From:惹句クリエイター 宇部和真

「自分が本当にやりたいことがわからない」
このような悩みを持つ人が多いと感じている今日この頃です。

特にこれから起業したいという方に多いこの発言。
そのほかにも、すでに起業している人からもこの発言が目立ちます。

このような方に対して、たくさんの自己啓発本やセミナーがありますが、
結局のところ、他の誰かから感化されたことは、自分の内側から出たものではないので

ほとんど意味がありません。

自分の欲求を無視してませんか?

自分が何をしたいのか?が明確でない人は
ほぼ100%、自分のしたいことを抑えつけて生きています。

上司にこう言われたから・・・。とか、
他人に何を言われるのかが気になるから・・・。とか、

本当はやりたいことがあるのに、
それを誰かの目を気にして自分の欲求を抑え込むような人生を送ってきた。

やりたいことではなく「すべきこと」にフォーカスする
癖がついちゃっているんですよね。

こんな話があります。

私は子供の頃サーカスが大好きで、
中でも動物ショーがいちばんの楽しみだった。特に象がお気に入りだったんだけど、
実は私だけではなく他の子供にとってもいちばん人気だったようだ。
その大きな動物は舞台に上がると、持ち前のすさまじい体重や図体、怪力をみごとに披露していた。

しかし演技が終わって次の出番を待つあいだ、象はいつも地面のちっぽけな杭に足を鎖でつながれていた。

ところがその杭というのは、

地面にいくらも打ち込まれていないような小さな木のかけらなのだ。
確かに鎖は太く頑丈そうだったが、木を根こそぎ一本引き抜くほどの力を持った動物なら、
杭をひっこ抜いて逃げることなど簡単そうなのに……。

その答えはこう。

サーカスの象が逃げないのは、
とっても小さいときから同じような小さな杭につながれているから。

・・・

・・・

何が言いたいのかというと、

あなたも、思い込みの鎖につながれていないか?

本当にしたいこと(欲求)を我慢していたら
そりゃあ、自分の本当にしたいことなんて出てきませんよ。

まずは小さいことからで良いので、自分の欲求を解放すること。
一切我慢することなく、今やってみたいことを「やってみる!」ことをオススメします。

今までに我慢していたこと、たとえば、

・昼間からビールを飲んでみたい 飲む
・欲しかった鞄を買う 買う
・憧れる人に会いに行きたい 会いに行く

こうやって、少しずつでも自分の思い込みを外していくことで
もっと可能性が広がって行き、その結果、自分が本当にやりたいことが見つかるでしょう。

とにかく、自分がやりたいことをやって良いんだ、
と、自分自身に対して許可を出すこと。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

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