こんにちは。
惹句工房の宇部和真です。

最近読んだブログの中にこんなことが書かれていました。

年収何千万円、何億円、
という桁違いの報酬を受け取っている人。

それなのに働く時間は、1日数時間、
1ヶ月のうちに1週間だけしか働いていないという人。

金銭的にも成功して、自由な時間もある。

こんな羨ましい結果を出している人の多くは
20代にハードワーカーだった、

という真実です。

それとは逆に、

20代のうちにあまり働いていない人は
30代の大一番に勝てないので、

鬼のように働く20代に追い抜かれてしまい
思うような出世コースを選択できなくなっていきます。

起業家はハードワークが当たり前

20代のうちに毎日最低
14時間働いている人とそうでない人の違いは
30代になった時には明らかでしょう。

その差を30代で取り戻そうと思ったら、とても大変です。

もし、その差を唯一埋められるものがあるとすれば
それは「自分自身のスタンダードを上げること」だけです。

つまり、基準を上げられるかどうか?

これが20代の差を取り戻すために唯一必要なこと。

今のあなたはどうでしょうか?

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「マイペースに起業してバランスをとっていきたい」

こういう感覚で仕事をしているのであれば
間違いなく近い将来、あなたに仕事がなくなる日がやってきます。

なぜなら、あなたが休んでいる間に働く人やAI、ロボットといった
あなたの代わりはいくらでも増え続けているからです。

健全な危機感を持ってハードワークする。
私の経験上、1日8時間程度では年収が跳ね上がることなんてありません。

1日最低でも14時間。

この基準値が、成功するための基準値です。

あなたが休んでいる間に、他のライバルが働いているとしたら
あなたが仕事をする領域は、どんどん小さくなり、無くなっていくのです。

あなたは、稼ぐ人の真実を聞いてどう思いましたか?