2017/08/07

売上アップの罠

 

宇部和真【社外企画部】公式LINE@はじめました。

いま、登録をしていただければ、
特別なプレゼントをご用意しています。
LINE@公式アカウント登録については
こちらをクリック

友だち追加

この記事を書いている人 - WRITER -
宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。

増収増益コンサルタント
惹句工房の宇部和真です。

 

売上をアップするには、

・客数を増やす
・客単価を上げる
・購入回数を増やす

といった3つの方法があるのに
いつも客数を増やすことしか
考えていない・・・

そんな状況ではありませんか?

 

では、重要視する部分が
客数でないとすると

客単価と購入回数、
どちらを考えるべきなのか?

 

そう聞くと、

「リピートを増やすことだ!」

というのが

本やセミナーで
語られていることですが

私はそうは思いません。

 

ちなみに正解は、「客単価」です。

 

何故、客単価なのか?

 

社長の仕事は

1、新商品・新サービスの開発
2、新規顧客開拓

 

この2つなわけですが、

 

1、新商品・新サービスの段階で
価格(=客単価)を決定しますよね?

 

その価格が低価格で設定したのであれば、
売上アップにはたくさんの客数が必要になります。

もはや、牛丼屋状態です。。。

 

しかし、価格が高単価で
高品質のラインナップがあれば
少ない客数で、質の高いお客さんが来てくれます。

 

前者は多くの客数を必要とする・・・

この問題は、実は、
あなたの時間給に換算すると
アルバイトレベルの労働に成りかねないのです。

 

今、あなたが
一人ビジネスの真っ最中で、
客数しか考えていないのであれば、

あなたはすぐさま今よりも忙しくなってしまう・・・
悪いお客さんを取り込んでしまう・・・

 

その考え方で行けば、
購入回数まで増やすと、質の悪いお客さんまでを
リピートさせてしまうということになります。

 

逆に、初めから単価を上げて
客数を増やせば、利益率も高くなります。
その結果、質の高いお客さんが来てくれます。

質の高いお客さんにリピートしてもらえたら
ビジネスとしては1番健康です。

 

単価が高い状態で
客数×リピート(購入回数)がアップすれば、

客数が増えても、
出た利益で人材を雇えば、
キャパシティーにも、十分な余裕ができます。

 

客単価を上げることで
質の悪いお客さんを弾くフィルターになります。

価格でしか商品・サービスを
見ていないお客さんが来ているのであれば、

価格を上げれば「悪いお客さん」は来なくなります。

 

そもそも、

小さな個人は安売り合戦では
勝てっこないんです。

 

だから、客単価を上げることは、
あなたのビジネスや人生を守ることにもなるんです。

利益率の高いビジネスを始めから考えて
お客さんひとりひとりに質の高いサービスを提供する。

 

そうすれば、当然
リピート率(=購入回数)が上がります。

 

売上を上げるには

客数ではなく、客単価を上げることが先であり
客単価を上げることで質の高いお客さんがやってきて
ひとりひとりに良いサービスを提供すれば、
結果として、購入回数が上がる。

 

というのが私の考え方です。

 

P.S.

とはいえ、「じゃあ、明日から価格を上げましょう!」
といっても、上げられるものではないです。

価格を上げるためには、
価格を上げるための考え方があります。

価格を上げるためにまず考えなくてはいけないものは、
販売ページに載せるべき商品ラインナップです。

詳しくはこちら!

 


この記事を書いている人 - WRITER -
宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。