「アイデア」を「お金」に変える集客企画大全 Vol.6 ○○語話せます

 

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宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。

仕事の合間に近所のコンビニによく行きます。

最近は当たり前になっていますが、
外国のスタッフが増えました。

私のオフィスがある浅草橋でも
中国の方やブラジルの方をよく見かけます。

もし、店員さんが母国語で話せたら、そのお店に愛着がわきますよね。
つい話し込んでしまう場面もでてくるかも。

そこで、こんな看板はいかがでしょう。

『○○語話せます』

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 【中国語】現在、中国語が話せるスタッフがいます
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 【ポルトガル語】現在、ポルトガル語が話せるスタッフがいます
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その店員さんの名札にも

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 私は、中国語が話せます。
 お気軽にお尋ねください。
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その方が勤務中だけ、店頭にプレートを掛けておきます。

地域により、外国の方が多く住んでいる所もあります。
これだけで、同じ国出身の人は、喜んで利用したくなります。

もちろん、日本人でも留学経験者が増え、外国語が話せる人が
増えたので、店頭に掛けてもいいですね。

その場合、こんなプレートも愛嬌たっぷりでいいと思います。

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 【中国語】現在、中国語が話せるスタッフがいます。
      しかし、ペラペラではありませんよ(笑)
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また、同じ出身ということで、

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 沖縄弁が話せます。
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いかがですか? 

沖縄出身の人なら、ちょっと立ち寄りたくなりますよね。

業種・業態問わず、似たお店がたくさん増えています。
探せば、自分のお店だけの強みって、まだまだあります。

     +++++ 企画創造のポイント +++++ 
 

       『 灯台の元を探す  』

対応業種:コンビニエンスストア,ショッピングセンター・スーパー・百貨店,専門小売店


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宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。