読むだけで起業のカタチがわかる!
宇部和真 真実の告白|その2
(将来に不安を覚えて、起業を決断するまでのお話)
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どうもです。
惹句工房の宇部和真です。
 
 
さて、昨日アップした、
 
は、ご覧になりましたか??
 
 
宇部和真 真実の告白を通して、
既に起業している方や、起業志望の方に取って
為になるお話をしていこうと思います。
 
引き続き、お付き合いください。
 
 
前回は(高校卒業後の話)をお話してきました。
 
その1をご覧になっていない方は、こちら!
 
 
衝撃的な未来を知ってしまった私が
次に決意したことはなんだったのか・・・?
 
今回の記事では、その後、をお伝えしていきます(^_-)
 
 
↓     ↓    ↓    ↓    ↓
 
 
衝撃的な未来を知ってしまい、
「こうは成りたくない!」と思った途端、
 
「もうここに居るべきではない。」
 
当時の私は、会社員という選択が
あまりにも 過酷 に思ったのです。
 
 
これから社員になって一生懸命、会社の為に働いても、
7年後の未来はアルバイトとほとんど変わらない。
 
お給料の差は、たった3万円。
 
 
このことに
とてつもなく違和感を感じた私は、
 
すぐさま辞表を出し、
3年もの間アルバイトとして働いた
会社を辞めるという 決意 をします。
 
 
その後、どうして良いのかもわからず、
就職する気もない。
 
だから、いわゆる
プータローになったわけです。
 
 
そんな時、たまたま立ち寄った本屋で
ある方の本を手に取りました。
 
アントレプレナー(起業家)の生みの親、
大前研一さんの本でした。
 
 
そこに書かれていたことは今でも忘れません。
 
 
【 人間が変わる方法は3つしかない。】
 
1番目は、時間配分を変える。
2番目は、住む・働く場所を変える。
3番目は、付き合う人を変える。
 
この3つの要素でしか人間は変わらない。
最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。
 
       by 大前研一
 
 
当時、この言葉に感銘を受けました。
 
「変わりたい!」
 
そんな一心で大前研一さんの本を
むさぼるように読んだことを覚えています。
 
 
そこで私は、新たに決意しました。
 
 
「銀座で働こう。」
 
当時の友人には、
大学生しかいませんでした。
 
未来を全く考えていないような大学生しか
自分の周りにはいなかったんです。
 
 
これから銀座という未知の街で働けば、、
付き合う人を変えることができるんじゃないか?
 
 
そんな単純な発想から、
無心で銀座に働き口を見つけに行きます。
 
その後、夜の銀座のバーで
ウェイターの仕事が決まりました。
 
 
初めて接するようなビジネスマン。
 
 
夜な夜な楽しそうにはしゃぐ大人たち。
 
それを見て、
 
「なんて楽しそうな人たちなんだろう。」
 
と、いつの間にか憧れのようなものを
抱くようになりました。
 
 
下っ端の私は30分おきに
店内のトイレ清掃をしていました。
 
 
そこでたまたま
声をかけてくれた人が、
 
「また宜しくね!」
 
下っ端の私に名刺を渡してきました。
 
 
こんな銀座の街で、
楽しそうに生きている人は普段、
何をしている人なんだろうか・・・?
 
名刺の肩書きを見ると
 
そこには、、
 
「 代表取締役 社長 」
 
「 えっ!? 」
 
 
驚きを隠せませんでした。
 
驚きと同時に次の目標が見つかった瞬間。
 
 
「 社長になりたい! 」
 
 
私のスタートは、
夜な夜な銀座で楽しそうにはしゃぐ
カッコイイ生き方を体現した大人(社長)への
 
憧れだったんです。
 
続く・・・
 
 
宇部 和真
 

追伸・・・

 
先日、クライアントさんと過去の自分を話す機会がありました。
 
大企業を23歳という若さで 手放し、
好きなこと、本当にやりたいことで独立を果たした

管理栄養士の星野 春香さんとの

『フリーランスクリニック』開催します!!


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星野 春香さんも同様に独立心があり、
様々な困難を乗り越えてきた凄いストーリーがあります。
 
この日、ゲスト講師として登壇させていただくことになったので、
直接、話を聞いてみたい、なにをどうすれば経済的な自立、独立ができるのか?
 
その全てをお話していきます。