読むだけで起業のカタチがわかる!
宇部和真 真実の告白|その1
(高校卒業後の話)
____________________________
 
どうもです。
惹句工房の宇部和真です。
 
 
久しぶりに、
自己紹介でもしよう。
 
そんな事を思い立ったので、
まだ、宇部和真を知らない人・出逢った事のない人に向けて
私の起業ストーリーを書き綴っていきたいと思います。
 
もちろん、これまで出逢ってくれた方々や、
既に宇部和真のことを知っている方にも役立つように、
 
 
起業ストーリーのコンセプトは、
 
「読むだけで起業のカタチがわかる!
 宇部和真 真実の告白|」
 
にしました!(^_^;
 
 
私自身の起業に至るまでの経緯や、
決断し、起業してから今に至るまでのビジネスのあれこれを
 
赤裸々に!
 
お伝えしていこうと思います(^_-)
 
 
起業志望の方や、起業している方に取っても、
ビジネスの構築方法や、ビジネスを伸ばす方法を余す事なく伝えます。
 
宇部和真に興味があるという方がいらっしゃれば、ぜひお付き合いください。
 
 
↓ ↓ ↓
 
 
1990年0816日生まれ
千葉県船橋市出身
 
成人になるまで千葉県で育ちました。
 
 
高校卒業間際、
忘れる事のない社会問題。
 
リーマンショック直後に社会に出ました。
 
昔から勉強が大嫌いだったので、、^^;

大学に進学するつもりもなく、
リーマンショック直後ということもあり、
会社に就職をしたいとも思いませんでした。
 
 
高校卒業後、
何をしていたのかというと、
 
高校3年の夏からアルバイトしていた
地元のガソリンスタンドで働いていました。
 
 
当時から車やバイクが好きで、
実家暮らしだった事もあり、車とバイクを所有していました。
 
夏はバイクでツーリングに行ったり、
冬は車でスノボーにいったり、なにひとつ不満のない日々。
 
 
友達は大学生ばかりで、
働いている同世代なんて私ぐらいでした。
 
大学生よりは稼ぎが良かったので
毎月、財布の中身がスッカラカンになる程、
車のカスタマイズやバイクの改造にお金を使っていました。
 
それが唯一の楽しみだったからです。
 
 
3年経ったある日、
 
「社員にならないか?」
 
と、マネージャーから直々にオファーをもらいます。
 
 
「21歳だし、そろそろ就職か。。。」
 
 
でも、社員になったら社会的な責任とか
そういう「縛り」みたいなものがあるんだろうなあ。
 
 
と、何日か悩みました。
 
 
アルバイトを続けていた理由は、
働いているバイトの中でも3年経てば、
ダントツでリーダー格だったので、シフトも自由。
 
当時もらっていた時給も、地元の中では結構良かった方だと思います。
 
 
「社員になったとしても自由でいたい。でも・・・」
 
 
この気持ちが正社員のオファーを渋る原因でした。
 
 
そんな時、仲の良かった7つ上の社員さんと
いつものように昼休憩に入りました。
 
 
その日は、給料日でひとりひとりに給料明細を手渡されます。
 
 
会社員になろうか悩んでいた頃だったので、
目の前の社員さんが見ている給料明細が
 
気になる、気になる。。。
 
 
7つ上で整備士免許も持っていて、
HONDAの元ディーラー。
 
 
きっと自分よりもかなり収入は高いはず。
 
そう思っていました。
 
 
そのタイミングで、
社員さんが席を立ち、トイレに向かいます。
 
 
「チャンス!」
 
 
そう思った
当時の私(宇部和真のことです^^;)は、
そっと社員さんの給料明細を見てしまったのです。
(真似しないでくださいね・・・)
 
 
衝撃!!!
 
 
当時もらっていた私のお給料と
7つ上の整備士免許を持つ社員さんとのお給料の差は、
 
”3万円程度”
 
だったんです。
 
 
7年先を行っている社員さんのお給料と、
アルバイトである私との収入の差がたったの3万円。
 
 
その瞬間に、決意した事がありました。
 
次回に続く・・・
 
 
 
宇部 和真
 
 

追伸・・・

 
先日、クライアントさんと過去の自分を話す機会がありました。
 
大企業を23歳という若さで 手放し、
好きなこと、本当にやりたいことで独立を果たした

管理栄養士の星野 春香さんとの

『フリーランスクリニック』開催します!!


15139709_1201162573302494_205384259_n
 
星野 春香さんも同様に独立心があり、
様々な困難を乗り越えてきた凄いストーリーがあります。
 
この日、ゲスト講師として登壇させていただくことになったので、
直接、話を聞いてみたい、なにをどうすれば経済的な自立、独立ができるのか?
 
その全てをお話していきます。