2017/11/09

飲食店・商店街の店主向け『 店舗 集客 アイディア 』街づくりは街ぐるみから【街(待ち)の熱中症救急ルーム】

 

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宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。

『街の熱中症救急ルーム』

街を歩いている時のこと。前を歩いていた人の様子がどうも変です。
ふらふらしています。すると、次の瞬間、うずくまってしまいました。

私「大丈夫ですか?」

その方は、しっかり話せません。熱中症の疑いがあります。
もう一人駆け寄ってきた方が言いました。

A「大丈夫ですか? おそらく熱中症ですね。ちょっと待ってください」

Aさんは回りを見渡しました。

A「あっ、あそこのお店に運びましょう」

二人で目の前にあった喫茶店に運びました。
私たちに気付いたのか、店主がすぐに出てきて、

店「熱中症のようですね。すぐここに横になってください。
  今、応急処置をします」

とてもすばやい対応です。

A「一応救急車を呼びましょうか?」
店「そうですね。(この方が)高齢なので、少し心配です」

体調を崩した方は、ほどなくして救急車で病院に運ばれました。
私はあまりの手際のよさに呆然とみてしまいました。

私「すばらしい対応ですね。ご経験があるのですか?」

そう聴くと、一枚のカードを見せてくれました。

店「この町では、『街の熱中症救急ルーム』というサービスが
  街中にあって、希望者は熱中症の応急処置を学ぶのです」

A「応急処置を学んだ方は、近くの電信柱や信号機に、ステッカーが
  貼れるですよ。ほら、あの信号機に貼ってあるでしょ?」

Aさんが回りを見渡したのはそのためだったようです。

店「あのステッカーだけは、許されているのです。この地域は、
  とても熱くて、熱中症にかかる人が多いので、街ぐるみで
  こういう取り組みをしています」

支えあう街づくりって、ステキですね。

         +++++ 企画創造のポイント +++++ 
 

         『  街ぐるみで生まれる団結感  』

対応業種:ボランティア・社会貢献, 病院・医療・専門医, 街づくり・商店街, 飲食店・食品


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惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。
 

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