空き家で自家製漬物【漬物倶楽部】

『漬物倶楽部』

オヤジが野菜作りに目覚めた。実家に帰るといつも野菜の話をして、
「もっていけ、もっていけ」とすすめる。

私たち夫婦はありがたくいただくが、最近その押し付けがなくなった。
きくと、『漬物倶楽部』に持ち込んでいるという。

父「『漬物倶楽部』に持ち込むと、自分の作った野菜で漬物を
  つくってくれるんだ。美味しいぞ!

  それに、できた漬物をキープしてくれてな、
  なくなると、また取りに行くんだよ」

私「それは格別だな~。
  でも、野菜と一緒で作れすぎて、食べきれないことないの?」

父「そう。でもな、そこは一般の方にも漬物を販売していて、
  『これは販売用にしてください』と言って預けると、
  販売用の漬物に加工してくれるんだよ。

  もちろん、野菜を売ることになるから、野菜の直売と一緒で、
  ちょっとした小遣いになるんだ」

私「へぇ~、面白いね!
  そんな場所、近くにあったっけ?」

父「ほら、角を曲がったところに空家があっただろう?
  あそこを借りてやっているんだ」

野菜の直売もすっかり地域に根付いてきました。でも、鮮度が
最優先の生野菜は、出荷のタイミングや保管方法が難しい。

でも漬物なら、その点楽ですね。

空家や空き店舗を利用して、高齢者が手伝うモデルができると、
なお、素敵ですよね。

     +++++ 企画創造のポイント +++++ 
 

       『 家庭菜園にもっとアイデアを 』

対応業種:料理・洗濯・家事全般, 街づくり・商店街, 農業・家庭菜園, 飲食店・食品


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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真
1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。

高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。