『ご案内サポーター』

今はどこもインフォメーションセンターなどが充実してきて、
外国語が話せる方が常駐しているところが多くなりました。

入り口やあちこちの看板でも外国語をよく見かけます。

しかし、外国の方からしたら、初めてくる場所で、
インフォメーションセンターや言葉が通じる人や窓口って、
そうそう探せるものではありませんよね。

日本人が国内の地方で迷い、探せないこともあるのに
(えっ!? 私だけ

そこで、インフォメーションセンターや通訳がいる窓口には、
こんな看板を出してはどうでしょう。
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  この窓口には、英語、中国語、韓国語が話せる
  スタッフが常駐しています。もし、外国の方に話し
  かけられたら、こちらをご紹介いただくか、
  お連れいただければ、対応させていただきます。
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これは日本語です。誰に向けてのメッセージか。それは、日常的に
この周辺を利用・通行している日本人向けへのメッセージです。

つい話しかけられると、「え、えっ(どうしよう)」となって
しまいますが、普段からこういう場所があると刷り込まれていると、
いざという時、思い出せますよね。

これがまさに、『ご案内サポーター』

これは、公共の施設・サービスだけなく、一般のお店や小売店でも
広まるといいですよね。街中にインフォメーションセンターが
できるようなものです。

また、外国語に対応できる施設やお店はネットワークを組み、
紹介しあえるとなおいいです。

街で外国の方から声を掛けられ、近くの、外国語が対応できる
カフェへ連れて行き、そのカフェではスタッフが用件を聞き、
ネットワークを使って、その場所をご紹介する。

話せないから他人事ではなく、こういうおもてなしができると、
誰にでも優しいステキな街ができそうです。

         +++++ 企画創造のポイント +++++ 

         『  地域密着のご案内窓口+おもてなし  』

対応業種:コンビニエンスストア,ボランティア・社会貢献,街づくり・商店街,観光地