2017/11/09

商店街・カフェ経営者向け『 店舗 集客 アイディア 』外国語対応の街づくり【ご案内サポーター】

 

この記事を書いている人 - WRITER -
宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。

『ご案内サポーター』

今はどこもインフォメーションセンターなどが充実してきて、
外国語が話せる方が常駐しているところが多くなりました。

入り口やあちこちの看板でも外国語をよく見かけます。

しかし、外国の方からしたら、初めてくる場所で、
インフォメーションセンターや言葉が通じる人や窓口って、
そうそう探せるものではありませんよね。

日本人が国内の地方で迷い、探せないこともあるのに
(えっ!? 私だけ

そこで、インフォメーションセンターや通訳がいる窓口には、
こんな看板を出してはどうでしょう。
 ———————————————–
  この窓口には、英語、中国語、韓国語が話せる
  スタッフが常駐しています。もし、外国の方に話し
  かけられたら、こちらをご紹介いただくか、
  お連れいただければ、対応させていただきます。
 ———————————————–
これは日本語です。誰に向けてのメッセージか。それは、日常的に
この周辺を利用・通行している日本人向けへのメッセージです。

つい話しかけられると、「え、えっ(どうしよう)」となって
しまいますが、普段からこういう場所があると刷り込まれていると、
いざという時、思い出せますよね。

これがまさに、『ご案内サポーター』

これは、公共の施設・サービスだけなく、一般のお店や小売店でも
広まるといいですよね。街中にインフォメーションセンターが
できるようなものです。

また、外国語に対応できる施設やお店はネットワークを組み、
紹介しあえるとなおいいです。

街で外国の方から声を掛けられ、近くの、外国語が対応できる
カフェへ連れて行き、そのカフェではスタッフが用件を聞き、
ネットワークを使って、その場所をご紹介する。

話せないから他人事ではなく、こういうおもてなしができると、
誰にでも優しいステキな街ができそうです。

         +++++ 企画創造のポイント +++++ 

         『  地域密着のご案内窓口+おもてなし  』

対応業種:コンビニエンスストア,ボランティア・社会貢献,街づくり・商店街,観光地


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宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。