【 アーユルヴェーダ豆知識 】鼻水やくしゃみはデトックスの合図?

鼻水やくしゃみで
悩まされる人は、
体内に溜まったものが
溶け出しているということ。

鼻水やくしゃみの対処法

※生理食塩水で鼻の穴も洗います。
それからごま油を点鼻。
のどに油がでたらはきだし、
ぬるま湯でうがい。

鼻血がよく出る人は、
ごま油の代わりに
ギーにします。

ギーの作り方は以下。

「ギー」とは?

インドを中心とした南アジアで古くから作られ、食用に用いるバターオイルの一種。乳脂肪製品。ギーは発酵無塩バター(インドでは「マカーン」と言う)を煮詰め、水分や蛋白質を取り除き、純粋な乳脂肪となっている生理食塩水の作り方
※ウィキペディアより引用

 

500ml

水を煮沸

水1リットルを10 分程度沸騰させ、
殺菌とカルキ飛ばしをします。
容器も作ったお湯で殺菌。

塩を入れる

殺菌した水を容器に100 ml 程入れ、
5g(小さじ1)の塩を入れて
よく混ぜます。

塩が混ざって
見えなくなったら、
残りを足し、500ml にして
出来上がりです。

余っても必ず捨てて、
都度作ってください。

ギーの作り方

用意するもの

・無塩バター
・クッキングペーパー
・耐熱ガラスの容器

1、溶かす

無塩バターの固まりを
鍋に入れ溶かします。

全体が溶けてきたら弱火にします。
焦がさないように
ゆっくりと過熱します。

2、火を止めるタイミング

タンパク質がわかれて表面に
白い泡状のものが現れます。

→ 泡が出始めると
焦げやすくなるので注意します。

火にかけてから30分程で
甘い香りがするようになります。

全体が透明な黄金色になったら
火を止めて容器に移します。

熱い間にクッキングペーパーで
濾しながら容器に移していきます。

 ギーの出来上がり

移したギーの容器は、
ギーが完全に冷めるまで
フタをしないようにします。

出来上がったギーは、

常温・冷暗所で保管します。
ギーは、気温や保存状況、
量にもよりますが、
大体3ヶ月~半年を目安に
使い切るようにします。

この記事を提供した方

自由が丘駅徒歩6分
完全予約制・完全個室の隠れ家サロン
心と体を繋ぐ
月のアーユルヴェーダセラピストASUKAさま
難病治療への想いと
自然医療の素晴しさを体感した経験から、
世界中から苦しみを無くしたい。
魂を輝かせて生きる事を応援したい。

大好きな在りかたセラピストとして生き
自然哲学を教え込みでなく、
自然に日常に気づいたらとりいれている
というように敷居低く意識高く広げたい。

という想いの元活動されています。

こういった想いの強さと
専門性のある方のブログは、
すごく参考になりますので、
せひ見てみてください^^


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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。