選んだキーワード次第では、ライバルが多すぎて検索結果の上位に表示されない場合があります。

前の記事では、キーワードプランナーを使ったキーワードの選び方をお伝えしましたが、
もちろん、ライバルも同じことを考えているでしょう^^;

ここでは、狙ったキーワードがライバルばかりにならないかの調べ方をお伝えしますね!

ライバルの数を調べる

例えば、「転職」というキーワード。検索してみると、結果は画像のようになります。

枠で囲った部分が、「ライバルが多くて戦うのは危険」度を表します。
ここで、検索したときにトップに表示されるかどうか?の可能性がわかります。

実際にキーワードを入れて調べてみよう

実際に「転職」で検索してみると、こんな感じになります。

枠で囲ってある「広告」というのは、大手企業がお金をかけて、広告を出しています。

広告を出すと、キーワードに関連したカタチで上位表示される仕組みになっているんです。
これは、難易度レベル高めです汗。

・・・ということは、「転職」というキーワードで上位表示を狙っても、ほぼ負けてしまう
ことに。

こういった広告(リスティング広告)が出ているキーワードに関しては、あまり狙わない方が
賢明です。

上位を狙うなら、下調べ(準備)は必須

難易度レベルは高い = 検索されやすいキーワードだけれど、頑張ってみたい!
難易度レベルは低い(中ぐらい) = 検索される頻度は様々だけれど、効果が期待できる!

どちらにするかは、ご自身で色々試してみてくださいね^^