2017/05/03

アクセスアップ対策|ライバルが使っているキーワードを知る方法

 

この記事を書いている人 - WRITER -
坂本 愛
ペン1本で、”売れない”起業女子を”売れる”起業女子に変える集客エージェント 私自身、売れない起業女子から惹句工房で活動を初めて1年。 圧倒的に不足していたのは、経営の知識と戦略と、それを実行する戦術(マーケティング)の知識。 必要な情報は、専門用語やマーケティング用語がほとんどで、起業女子が検索にありつけないため、 私自身が学び、実践し、普段からインプットしていることを、噛み砕いてお伝えしていきます。 当時の自分と同じ状況の人を1人でも減らすために、 時間・場所・回数を選ばずに学べる、このオンラインサロンを立ち上げました。 ビジョンは、自立した起業女子を増やすことで、日本の起業家10年生存率を、10%まで引き上げること。

選んだキーワード次第では、ライバルが多すぎて検索結果の上位に表示されない場合があります。

前の記事では、キーワードプランナーを使ったキーワードの選び方をお伝えしましたが、
もちろん、ライバルも同じことを考えているでしょう^^;

ここでは、狙ったキーワードがライバルばかりにならないかの調べ方をお伝えしますね!

ライバルの数を調べる

例えば、「転職」というキーワード。検索してみると、結果は画像のようになります。

枠で囲った部分が、「ライバルが多くて戦うのは危険」度を表します。
ここで、検索したときにトップに表示されるかどうか?の可能性がわかります。

実際にキーワードを入れて調べてみよう

実際に「転職」で検索してみると、こんな感じになります。

枠で囲ってある「広告」というのは、大手企業がお金をかけて、広告を出しています。

広告を出すと、キーワードに関連したカタチで上位表示される仕組みになっているんです。
これは、難易度レベル高めです汗。

・・・ということは、「転職」というキーワードで上位表示を狙っても、ほぼ負けてしまう
ことに。

こういった広告(リスティング広告)が出ているキーワードに関しては、あまり狙わない方が
賢明です。

上位を狙うなら、下調べ(準備)は必須

難易度レベルは高い = 検索されやすいキーワードだけれど、頑張ってみたい!
難易度レベルは低い(中ぐらい) = 検索される頻度は様々だけれど、効果が期待できる!

どちらにするかは、ご自身で色々試してみてくださいね^^


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坂本 愛
ペン1本で、”売れない”起業女子を”売れる”起業女子に変える集客エージェント 私自身、売れない起業女子から惹句工房で活動を初めて1年。 圧倒的に不足していたのは、経営の知識と戦略と、それを実行する戦術(マーケティング)の知識。 必要な情報は、専門用語やマーケティング用語がほとんどで、起業女子が検索にありつけないため、 私自身が学び、実践し、普段からインプットしていることを、噛み砕いてお伝えしていきます。 当時の自分と同じ状況の人を1人でも減らすために、 時間・場所・回数を選ばずに学べる、このオンラインサロンを立ち上げました。 ビジョンは、自立した起業女子を増やすことで、日本の起業家10年生存率を、10%まで引き上げること。