要注意| canonical設定 よくある間違い5選


今回は、canonical設定で「よくある5つの落とし穴」についてご紹介します

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グーグル側で公開しているcanonical設定でよくある間違いがこちら

今回は、これらを解説していきます!

1、複数のページで連なって構成されているページたちをcanonicalで統一させるのはNG

例えば、塩ラーメンについてのブログの記事が長くなってしまうので、2記事(2ページ)に分ける場合

2記事(ページ)になったものを、canonical設定で1つにまとめようとしても、中身は違うものですよね?

なので、ダメ!です。

【 対策 】
味噌ラーメンや豚骨ラーメンの記事も書いて、「ラーメン」記事として、全部をまとめたページを作成し、そこにcanonicalをそれぞれのラーメンページから貼るか、ページネーションを使いましょう!

[aside type=””]
ページネーションとは
記事が長くなったときに分割し、それぞれのページにアクセスしやすいようにこのコードを貼り付けておくこと。
【これがそのコードです▶︎】rel=prev/next[/aside]

2、絶対URLのつもりで相対URLで入力するのはNG

「絶対URLと相対URLってなによ?」と思った方へ。

これは、URLでページを指定する、通り道のようなものです。

[aside type=””]
■ 絶対URL
URLで、「ここに目的のページがあるよ」と伝えてくれる
URLの先頭に、「http://やhttps://」がある。

■ 相対URL
今見ている部分から、「目的のページはこっちだよ」と伝えてくれる
URLの先頭に、「http://やhttps://」がない。[/aside]

絶対URLは、最初からゴールが分かっていて、相対URLは、進みながら目的を1つ1つ見つけていく感じですね^^

ここでやりがちな間違いは、canonicalを設定するときに、本当は絶対URLなのに、「http://https://」を付け忘れて設定してしまうこと。
すると、相対URLとして判断され、グーグルさんの方で間違ったURLと判断されてしまいます・・!
グーグルさんは、もちろん処理してくれません><

3、知らないところで2つ以上指定しちゃってる

例えば、何かのテンプレートを参考にしながらページを作成したとき、テンプレートの中に元々設定されていたcanonicalのままにしてしまうパターンです。

ここでもしcanonical設定をしてしまうと、元々のテンプレートページに設定したことになってしまいます。
テンプレートを元にページを作成するときは、必ず元のcanonical設定を削除してから行いましょう!

4、カテゴリーページをインデックス(目次ページ)に登録したいとき

例えば、塩ラーメンの記事の内容が、あなたのサイトの「ラーメンカテゴリー」の中にたくさんあった場合。
ラーメンカテゴリーのページが、塩ラーメン記事へのcanonical設定をしている可能性があります。

ラーメンカテゴリーを、インッデックス(目次ページ)に登録したくない場合は問題ないですが、ラーメンカテゴリーのURLと、塩ラーメンの記事を両方インデックスに登録したいときは、canonical設定をしないか、ラーメンカテゴリーのページに、塩ラーメン記事ページへのcanonical設定をする2択で対策をとりましょう!

 

5、body要素にcanonical設定しちゃう

body要素とhead要素の違いは、こちらの記事で解説しています。
body要素の中にcanonical設定しても、グーグルさんにガン無視されてしまうので、意味がないというお話でした。
なので、canonical設定をする際は、必ずhead要素の中に設定しましょう!

 

6、canonicalは、100%処理されるとは限らない

canonicalとは、クローラーさんに対して発信する信号のようなものです。
その信号を、クローラーさんが受け取っても、結局グーグルさん次第でどう処理するかが決まります。
つまり、グーグルさんの気分次第!ということですね(恐るべしグーグルさん)


いかがでしたか?
よくある間違いなので、ここをしっかり読み込んでから設定してみてくださいねヽ(^o^)丿

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