Webがニガテな女性でもわかる!内部構造攻略ガイド


【 内部構造 】canonical属性タグを使いこなしちゃお♪

グーグルさんに違うサイトだと判別されないように、URLの統一の重要性についてお話ししてきました。
Webニガテ女性必見!これを見ればURLの重要性がわかっちゃう

前回は、リンクポピュラリティについてお話ししましたが、なんと、このリンクポピュラリティもグーグルさんに分散されてしまう可能性があるらしい!!!

そんなときにグーグルさんが
[voice icon=”http://jackkoubou.com/wp-content/uploads/2017/03/googleg_standard_color_128dp.png” name=”グーグルさん” type=”r line”]これだけは使えるようになっておいた方がいいよ![/voice]

と、推奨するcanonical属性タグを使いこなせるようになりましょう!

[voice icon=”http://jackkoubou.com/wp-content/uploads/2017/03/googleg_standard_color_128dp.png” name=”グーグルさん” type=”r line”]ちなみに、これ、設定を間違えると検索結果から削除しちゃうよ〜[/voice]

というわけで、慎重に行いましょう!!
これを設定することで、アクセスアップにつながります。

 

・・・はい、今回は初心者の方は、また意味不明な言葉だらけだと思います><
私もエンジニアでもプログラマーでもないので意味不明です!

なので、できる限り噛み砕いていきますね!!!

サイトの裏側を覗いてみよう!

あなたのサイトやブログでは、文字の大きさを変えたり、タイトルを変えたり、画像を入れたりして、構成されています。
一見、文字の大きさを変えるボタンを押せば変わりますが、サイトの内側では、html文書と言われる文字列たちが変わることで、実際に目に見える部分で変更されているように見えるという仕組みになっています。

例のアレです。サイトをカスタマイズしたことがある方は見たことあるかもしれないです。

ひええええ!一瞬で嫌になるやつです笑
けれど、「なんとなく」でも理解することで、対策ができるようになるので、基本的な知識は知っておいた方がいいですね♪

html文書の構成を知る

html文書は、頭(head要素)体(body要素)でできています。
頭と体がセットになって、1つのサイトとなっています。人間と同じですね。

頭の部分・・・タイトル、表紙やカテゴリーなどの関連ページ
体の部分・・・文章の本文にあたる部分

[aside type=””]
<html>
<head> タイトル、カテゴリーなどが入る</head>
<body> 記事の中の文章構成が入る(段落や改行部分など) </body>
</html>[/aside]

この、 <●●><●●/> 』これでワンセット。
はじまりの「<>」と、終わりの「</>」その間に文字が入ります。
スラッシュを入れることで締めくくる!って感じですね。

この間に文章を入れることで、外から見たときにちゃんと表示されます。
逆に、スペースや文字(コード)を間違えると、エラーになったり、変な表示になったりします!
なので、外から見たときに、変な記号になってしまっていたり、枠がずれている場合は、「裏側のhtmlさんが、バグってるな」って思っていただければ大丈夫です^^

なぜURLを統一(正規化)するの?

さ、話を戻します。

なぜ、このURL統一作業が必要になってくるかというと、URLの統一がされていないと、グーグルさん的視点で
[voice icon=”http://jackkoubou.com/wp-content/uploads/2017/03/googleg_standard_color_128dp.png” name=”グーグルさん” type=”r line”]これ、どれが目次なの?どれを目次として登録したらいい?[/voice]

 

[voice icon=”http://jackkoubou.com/wp-content/uploads/2017/03/googleg_standard_color_128dp.png” name=”グーグルさん” type=”r line”]URLが違うけど内容同じじゃん!僕の嫌いなコピペサイトだ!!!順位下げちゃお[/voice]
こんな感じで、あなたが大事なページだと思っているものがコピペサイトだと思われて、検索エンジンから除外されてしまうこともあります。
URL統一設定をしていないと、せっかく良記事を書いても

[voice icon=”http://jackkoubou.com/wp-content/uploads/2017/03/googleg_standard_color_128dp.png” name=”グーグルさん” type=”r line”]リンクポピュラリティも分散しちゃうよ〜〜[/voice]
と、いった感じで検索上位を狙いにくくなってしまいます。

※リンクポピュラリティについてはこちらを参照してね
『行列のできるサイトにするために必要なこと』

canonical属性タグって何??

2009年に、Google、yahoo等の大手検索エンジンのサイトがサポートした機能のこと。
あなたのブログやサイトを検索上位にさせるため、クローラーさんたちにサイトの正式なURLを伝えることが目的です。
html内の、head要素の中で使います。

canonicalの使い方

頭の部分に入れるモノ

canonicalは、先ほどお話ししたhtmlで言うhead要素(頭の部分)で使いましょう。
body要素(体)に入れても、グーグルさんは、ガン無視します^^;

[aside type=””]
こんな感じで入れる
<head> <link rel=”canonical” href=”http://example.com/“> </head>
[/aside]

URLが統一されていない状態(同じ記事なのに複数のURLが出ちゃっている場合)は、登録したい方のURLを選んで青文字の部分を置き換えてみてくださいね^^

ソースの上の方に記述してね

htmlは、文章が長ければ長いほど、サイトのカスタマイズがされていればいるほど、つらつらーーーーっと長いテキストになります。
”この”つらつらーーーーっと並んだテキスト全体を「ソース」といいます。
”あの”ソースではありません笑

この、ソースの上部にcanonicalを配置すると、クローラーさんに早いところ見つけて処理してもらえます。

次回は、どんなときに使えばいいのか?についてお伝えしていきます!

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