行列のできるサイトにするために必要なこと


あなたのサイト(ブログ)がどれだけ人気があるかの確実性を出すには?

アクセスの集まるサイトにするには、キーワード選定などの外部からの対策と、サイトの中身から行う内部対策があります。
この内部対策の中でも、今回お話するのは、リンクの分散を防ぐこと!

リンクポピュラリティって聞いた事ありますか?
リンクポピュラリティって言われても、坂本が意味不明だったので、ちょっと調べてみました。

リンクポピュラリティとは

坂本的リンクポピュラリティの解釈は・・・
あるサイトで、めちゃめちゃ為になる記事が書いてあって思わずシェアしたくなりませんか?^^
思わず自分のブログで、そのサイト内容との関連性があるときは、外部リンクとしてそのサイトURLを貼ったりしますよね?
(〇〇についてはこちらを参照)みたいな感じで。

このシェア(外部リンクとして貼り付けられる)回数が多ければ多いほど、そのサイトのリンクは人気ということ。
これが、リンクポピュラリティです。

逆に、なんの意味もないサイトは、あまりシェアしたいと思わないので、リンクを貼りたくないですよね。
それは、NOTリンクポピュラリティって感じです ( ´ー`)

人気であればあるほど、グーグルさんの目に止まり易く、検索上位に上がってこれる(アクセスアップ)に繋がるということです。

リンクポピュラリティの落とし穴

いくら有益な情報が載っているサイトでもURLの統一がされていないと、グーグルさんが別サイトと判断してしまうんです。
そうすると、グーグルさんからの評価も分散してしまうため、本来上位に上がるはずのサイトの順位が下がってしまうかもしれないのです!

同じページなのに、URLが違う為に、別ページと判断されてしまう例

[aside type=””]
・http://www.●●.com/
・http://●●.com/
・http://www.●●.com/index.html(index.php)
・http://●●.com/index.html(index.php)[/aside]

それはいかん!

ということで、URLの統一をしていきましょう。

[voice icon=”http://jackkoubou.com/wp-content/uploads/2017/03/googleg_standard_color_128dp.png” name=”グーグルさん” type=”r line”]URLの統一は、僕も推奨しているよん♪[/voice]
参考リンク

URLの統一方法

統一方法は、いくつかあります。

[aside type=””]
・正規URL以外:301リダイレクトを使う
・動的パラメータ処理:Google Search Consoleの「URLパラメータ」を使う
・正規URI以外・類似ページ:canonicalタグを使う
・www有無:Google Search Consoleの「サイトの設定」を使う[/aside]

301リダイレクト

これは、該当するサイト(ページ)にアクセスしたときに、事前に設定したURLに自動で転送をかける設定のことです。
サイトを別のものにリニューアルしたりする場合に使うので、ブログをメインとして利用している人は、あまり関係ない項目ですね。

グーグルサーチコンソールのURLパラメータ

例えば、こういったサイトの場合、同じページなのに別物として判断されてしまいます。
こんなとき、グーグルサーチコンソールのURLパラメータ(リンク添付)を使います。
これは、運営者は関われないので、パラメータが重複しているかどうかの処理に使います。
パラメーターの設定方法はこちら

類似のページを使う

301リダイレクトの方法の他に、正規ページではないページ(canonical)を使う方法もあります。
これは、「私のページは正しいぞ!」と宣言することで、似たようなページがあったときに、重複のものとして判断されるのを防ぐことができるものです。

【注】あくまで宣言なので、ここもまたグーグルさんの気分によります。

▼▼▼こちらが、重複を判断するためのタグ▼▼▼
<link rel=”canonical” href=”http://www.example.com/” />

並び替えの機能があるブログやページで、並び替える前と後でURLが変わってしまう場合。
ページの内容はほとんど同じでも、別のURLになると、コピペサイトと判断されてしまうんです。
そんな時に、URLを正規化することで、グーグルさんから、「コピペサイトだよ!」と、ペナルティを受けないようにするということができます。

[aside type=””]
・https://●●.com/cases
・https://●●.com/cases?sort=view[/aside]

この2つのURLは別ですが、並び替えただけなので、内容は同じです。
けれど、このまま何もしないと、コピペサイトと判断されてしまいます。
こんなときに、canonicalを使います。

wwwの有無の統一をする

ウェブサイトのURL「http://www/〜」の「www」の部分です。
グーグルサーチコンソールを使って、「www」の有無の統一ができます。

グーグルサーチコンソールの登録方法

この設定を行う場合は、グーグルサーチコンソールに、「www」有り・無しのサイトを1つずつ登録します。
登録の際、使用するドメインの項目で「www」の有無を選択できます。

これで、設定完了!

ちょっと今回は難しかったかもしれません^^;

 

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