Webニガテ女性必見!これを見ればURLの重要性がわかっちゃう


アクセスアップに影響するブログ記事URLの決め方はありますか?

ご存知の方もいるかもしれませんが、ブログ記事のURLって、自分で決めることができるんです。
(※惹句工房のブログがワードプレスで作成しているものなので、ここではワードプレスに関しての情報をお伝えしています。)

URLを決める目的

これは、”検索したときの見やすさ” に繋がります。
しかし、いざ自分でURLを決められる!となると、「逆にどうしたらいいの?」となりがち。

この記事では、URLを決める重要性の有無についてお話していきたいと思います。

英語と日本語はどっちがアクセスアップに繋がるの?

日本語にする意味はない??

ワードプレスの場合、記事を書いたときに、自動的にタイトルの文字がURL化されます。

日本語URLの場合、日本語で検索を行ったときに、”太字になるから有利” という説がありました。
しかし、今はグーグルさんのレベル上がったため、日本語で検索しても、英語のURLに合わせて検索結果を見つけてきてくれます。(さすがグーグルさん!!!)

例:「家 購入」で検索した場合

英語のURLである「home」がヒットしていますね。
グーグルさんが、ちゃんと日本語と同じ意味の英語を拾ってきてくれるんです。

一方、日本語のURLは目に止まりますが、果たしてどれだけの人がこのURL部分で良いか悪いかを決めているかは、なんとも言えないところです・・・。

また、日本語URLとして使うためには、特殊なコードに変更が必要になり、長くなってしまいがち。
アマゾンの商品ページなどが例にあげられます。

つまり、どっちでもOK

グーグルさんたちをはじめ、「日本語だからグーグルさんに好かれる!」などといったことはありません。
なので、大事なのは、「検索する人にとって分かりやすいもの」になっていればOKだということですね。

URLにこだわる場所

以前は、ページごとの内容を表すURLの方が良いということでしたが、今はそうでもないようです^^;
たくさん記事を書いている人たちからすると、1ページずつURLを決めるのは大変ですよね。
なので、もし決める場合は、カテゴリーページのURLだけでOKです^^

カテゴリー別URLの例

イメージがつきやすいように、価格.comのサイトで見てみましょう。
《 サイトトップページ 》


《 商品カテゴリートップページ 》


《 商品ページ(ここで初めて乱数URLになります) 》

※画像は、価格.comより引用

タスクに合わせて調整をしよう

クローラーさん的には、URLは、記事の内容に関連した意味のものであれば理解しやすいと思いますが、クローラーさんは頭が良すぎるため、そこまでURLに力を入れなくても問題なさそうです。

「それでもなんか気になる・・」という方は、管理のボリュームを考慮して、変更してみてもいいかもしれませんね^^

URL内の記号(ハイフン)の使い方

2つの単語をつなげるとき

グーグルで公式に発表されている内容があるので、グーグルさんに聞いてみましょう。

[voice icon=”http://jackkoubou.com/wp-content/uploads/2017/03/googleg_standard_color_128dp.png” name=”グーグルさん” type=”r line”]2つの単語を繋げるときには、「ー(ハイフン)」を使って、分かり易くしてねん![/voice]

[aside type=””]
《 例:塩ラーメン 》
1、http://www.shioramen
2、http://www.shio-ramen[/aside]

パッと見たときに、「2」の方が見易いと思います。
なぜか、塩ラーメンで例えます笑。

まとめ

URLとアクセスアップの関係は、さほど重要ではない!という結論に至りました^^
あなたの使いやすいように、カスタマイズしてみましょう♪

 

 

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