浅草橋で石の上にも”10000時間”を計算してみた

石の上にも 3年 とは、新入社員になりたての頃はよく言われるもの。

そこで、この 3年 という時間を計算してみたらどのくらいになるのかというのをやってみた。

浅草橋で石の上にも”10000時間”を計算してみた

1日12時間働く=朝9時から夜の9時まで
週6日働く=月曜から金曜+土曜

これで 12時間×6=72時間/週

週72時間労働を年間52週間続ける
(365日/7日=52週あまり1日です)

72×52=3744時間 = 約3500時間

これを3年続けると3500時間×3=約1万時間
(正確には3744×3=11,232時間)

 

石の上にも”3年=10000時間”かけたら?

何事でも、物事を始めてあるレベルまでいくには、

” 1万時間は必要 ”と、言われています。

あるレベルというのは、プロ であり、玄人 のことです。

なので、よく石の上にも3年と口酸っぱく言われるのですね。

 

石の上に“3年=10000時間”かけたくなかったら?

もしも、そんな時間はかけてられない…

今すぐにでもプロ として活躍したい!!
と、強く思ったのなら・・

 

①正しい やり方を 正しく 教えてくれる人を見つけ、

②正しく 継続して行く

さすれば、必ずやっただけの 正しい 成果は現れてくる モノ です。

素直に、愚直に、そしてタフにこなしていきましょう(*^^)

 


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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真
1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。

高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。