個人を売る方法(肩書きの効果)

今、ソーシャルメディアの普及により、起業・ビジネスをしやすい時代になりました。私自身も起業家として5年以上、自分の名前で仕事をしてきました。今の自分があるのは、自分を買ってくれた方がいるからです。

私がこの5年、ビジネスを行っていて思うことは、
自分を買ってもらいたいのであれば、「なんでもできます!」と言ってはいけないということです。

 

どういうことかというと、

モノやサービスが溢れている今の時代に、
「なんでもできます!」と宣言したところ、お客様はあなたの元には来てくれません。

たとえば、「ホームページ作ります」というWeb屋と「あなたのことを必要としてくれる人が訪れるホームページを作っています」というWeb屋がいた場合、あなたが集客できるホームページを頼みたいのは、おそらく後者だと思います。

自分のことを必要としてくれる人がやってきてくれるなら、、と、その人が作るホームページに興味関心が湧くのではないでしょうか?

このように、個人を売る方法には、実は「肩書きの効果」が大きいのです。

 

たとえば、先ほどのWeb屋であれば、幾つかのパターンが考えられます。

① 初めてホームページを作る人に特化したWeb屋(ニーズ系)
② 90日以内に売上アップできるWeb屋(ウォンツ系)
③ FB広告を取り入れた飲食店集客に強いホームページ集客コンサルタント(ニーズ+専門性)
④ 1日1人、あなたのホームページ・お店のファンを増やす導線クリエイター(ウォンツ+専門性)

よく、「ターゲットを絞るのが怖い」という方がいますが、それは勘違いです。
ターゲットを絞っていないというのは、冒頭でもお伝えした通り、「なんでもできます!」と言っているようなモものだからです。

③④のように、「私は○○の専門家です」と旗を立てる方が、たくさんの方に認知してもらえます。
しかも不思議なことで、③や④の肩書きでお客様が集まるようになると、徐々にターゲット外の人たち①②の方々が増えてきます。

結果、①②の肩書きを付けるよりも、専門性を絞り込んだ肩書きを持つ人は、幅広い方々に自分を買っていただくことができるようになります。

「自分は○○の専門家です」と旗を立てて、
まずはニッチな分野でNO.1を目指すこと。
これが、「自分を売る」第一歩になります。

「なんでもできます!」は「なんにもできません」と宣言していることとと同じです。

ぜひ、あなたの肩書きを必要としている人に「私は○○の専門家です」と伝えていきましょう。


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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。