【質問】地元密着で人を集めるには?|惹句工房 宇部和真 による問題解決事例 – Vol.7

 

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宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。

こんばんは。
惹句工房の宇部和真です。

さて、本日もよくある質問に
お答えしていこうと思います。

【 今日の質問 】

Q.静岡での講座受講生を増やすために
「発酵調味料のワークショップ」を
開催しようと思っています。

友人への声かけ(友人割り)や
知り合いのカフェにチラシを置いてもらう
ことをやったのですが、反応はイマイチです、、、

地域客を呼びたい時に、
宇部さんなら他に何をしますか?

– 30代 女性起業家 –

【 回答 】

A. 地域密着だからこそできることを考えよう。

たとえば、

静岡県伊東市では、
「伊東 湯のまちバル」
という人気イベントがあります。

飲食店を中心に、飲んで食べて
癒される、日帰り温泉など、
魅力的なイベントです。

参加者は事前に
購入した5枚綴りのチケット
4000円(前売りは3500円)を手に
5軒の参加店舗を「はしご」できます。

このチケットは、

グループでシェアできますので、
2日間に渡って友達や家族と
一緒に 伊東の街 を楽しむことができます。

このイベントの参加店は
多くの新規客を掴むことができています。

また、複数の飲食店が共同で行う
「街コン」「B級グルメの共同開発」など

食関係でビジネスを
されている方であれば
とくに地域活性化のための企画を持ち込めば、
採用される可能性が高いでしょう。

地域密着の集客は、積極的に、
地域を盛り上げること

=集客となります。

地域密着だからこそ、
みんなで楽しく地域を盛り上げよう。

こういった地域の一員として関わりながら
街全体を活性化しよう。

与える者は、与えられる。

そういう人にこそ、
人がついて来るんだと思います。

なので、発酵調味料のワークショップをすることで
街全体にどんなメリットがあるのか?

「自分はこんなことができます!」

と、宣伝して回れば、
協力してくれる人は出て来るかもしれません。

地域密着の集客は、メディア媒体を使った
華やかな集客活動とは違います。

だからこそ、地域にとって必要な存在になること。

コツコツとした活動が必要です。


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惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。
 

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