【質問】コンセプトってどう作る?|惹句工房 宇部和真 による問題解決事例 – Vol.2

 

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宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。

こんばんは。
惹句工房の宇部和真です。

今日はInstagramで
260万人のフォロワーを持つ
アノ有名な「柴犬まる」が

なんと、、

オフィスのラウンジで
イベントを開催していました。

ファンに囲まれるまる=”犬”でしたが
ジャニーズ並みの人気で

驚きです^^;

さて、本日もよくある質問に
お答えしていこうと思います。

【 今日の質問 】

Q. コンセプトが大切って
よく言われますが、具体的に
コンセプトを考えるって難しいですね。

宇部さんは、どのようにして
コンセプトを考えていますか?

【 回答 】

A. お客さんがそれを手に入れた時、どうなれるか?
に対する答えを、4つのパターンから導きます。

コンセプトづくりは
ビジネスを立ち上げる際には

必要不可欠です。

だけど、その作り方が
イマイチよくわからない。

僕はこんな方法で
いつもコンセプトを決めるようにしています。

穴埋め式コンセプトテンプレート

○○ができる。
○○がわかる。
○○が手に入る。
○○になれる。

1、できる

何かしらのスキルを体得させる
商品やサービスを考える時によく使用します。

2、わかる

これには、知識的なことを教える仕事を作るときには
キーワードになってきます。

3、手に入る

言葉の通り、手に取れる実物のことです。

4、なれる

夢や願望を叶える商品やサービスです。

このように
コンセプトづくりには4つのパターンがあり
穴埋め式テンプレートを使えば、

魅力的なキャッチコピーを
つくることもできます。

コンセプトを考える時は、
まず、誰のお役に立ちたいのかを決めましょう。

それから、4つのパターンのどこに
自分の商品やサービスが当てはまるのかを

考えてみるといいと思います。


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宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。
 

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