【質問】ヒット商品をつくる方法?|惹句工房 宇部和真 による問題解決事例 – Vol.11

 

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宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。

こんばんは。
惹句工房の宇部和真です。

さて、本日もよくある質問に
お答えしていこうと思います。

【 今日の質問 】

今、新商品を開発しています。
ただ、これが本当に売れるかどうかが不安です。

確実に売れる商品にする方法は
あるのでしょうか?

– 40代 女性 個人事業主より –

【 回答 】

売れるかどうかは、
商品を作成する段階で決まります。

新商品の開発は
ビジネスをする上で

成功するか否かを見極めるほどの
重要な課題だと思います。

ヒットする商品には
特徴があるんです。

「それを欲しがる人がいるのか?」

聞けば当たり前ですが、
せっかく新商品を作って売り出したいと考えても

売れなければ意味がありません。

そんな時、僕はどうするのか?
というと

売れる仕組み
×
売れる仕掛け

を先に作っちゃうんですよね。

売れる仕組みとは、
半自動的に自分の元に
お客さんがやってくること。

売れる仕掛けとは、
半自動的にモノが売れていく状況のこと。

最近、うちの近くにある
「カキモリ」というお店が大繁盛してます。

テレビにも取材されている
全く新しい文房具屋。

どんなお店かというと、

自分が好きな表紙やノートデザインを
そのお店で自由にカスタマイズできるお店。

こだわりのオーダーメイド文具。

このお店の仕組みは
まず、ものづくりという分野で
卓越した専門性がはっきりとしている。

カップルや観光客の来店率が多いので、
ふたりだけのお揃い文具を
オーダーメイドで。

・仕組みは、専門性
・仕掛けは、誰かとシェアしたい

このようなことがミックスされた
ヒット戦略になっていることがわかります。

なので、ヒット商品は、
意図して作れるということです。


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惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。