【質問】資格をビジネスに活かすなら?|惹句工房 宇部和真 による問題解決事例 – Vol.1

 

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宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。

【 今日の質問 】

Q. 資格を使ってビジネスを始めたい
と思っているのですが、
まず何から始めていけばいいかわかりません。

宇部さんだったら何から始めますか?

【 回答 】

A. 他にはない”肩書き”をキメることからですね。

世の中には同じような資格を
持っている人はゴロゴロいますよね。

だから、資格を取ったからと言って
誰でも活躍できるかどうか、

な〜んて保証はどこにもない。

財団認定コーチになりました。
だから、私はコーチとして成功したい。

管理栄養士を取得しました。
だから、私は管理栄養士として成功したい。

資格や技術に依存してビジネスを考えた時、
成功から最もかけ離れた道を
選んだことになります。

資格を使って成功したければ、

未来のクライアントの成功を定義する
資格保持者になること

が大切です。

たとえば、

「クライアントの夢や成功を定義する
財団認定コーチの○○です。」

このように資格を定義した
自己紹介?肩書き?ビジネスプロフィール?が

他とは違う要素となります。

お客さんの視点からすれば、
資格を持っている人は、

誰でも一緒です。

「税理士です」

と言われても
お客さんの本音的には、

「税理士先生は
どこにでもいるよね〜。」

と、心の中で思っています。

そう思われたら、終わりです。

 

まとめ

これからは、

「何をやっているのか?」ではなく
「誰がやっているのか?」が重要になってきます。

資格をビジネスに活かしたいと思ったなら、
自分自身が何者で何屋さんなのか?

そういった肩書きを
考えることから始めるべきです。

同じ資格を持っている人がいても
その他大勢から目立つ「 言葉 」があれば、

「あなたの話を聞きたい」

という人はいます。


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惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。