代表挨拶

女性起業での起業生存率を10%引き上げます!

 
 
惹句工房(じゃっくこうぼう) :代表

 

 

宇部和真
 
1990年 8月16日生まれ
 
 

略歴

 
18歳から4年ほど夢や希望を持てず、
冴えないアルバイターとして極限の貧乏生活を送る。
 
22歳の冬、自由になりたいという昔からの夢を思い出し、起業という選択肢を知り、動き始める。
22歳の4月、大学、専門学校に行かず、就職をすることもなくコピーライターとして独立。
その後、3年で年商1096万円を達成し、事業の黒字化を3年連続で成功させる。
 
言葉という商売道具の使い方を指南しながら、
コンテンツプロデュース、ブランディングプロデュースで、年齢、学歴、業種、肩書き問わず、
起業・経営を確実に黒字にする”惹句メソッド”を開発。(222ページに及ぶ、実践書)※非売品
 
独自の価値の「売り文句」を瞬時に生み出し、
SNS、ブログ、HP、メルマガ等を戦略的に活用しながら幅広い認知、周知、
さらには短期間で収益アップするオーダーメイドプロデュースを得意とする。
 
 

【主な実績一覧】

 
■ 広告費をかけずに2ヶ月で82名の行列を創る
■ 無名だった個人事業主の売上を5ヶ月で16倍にアップ
■ 過去最高月収5万円だったママ起業家を、1日2時間の作業時間だけで月収40万円アップ
■ 24歳の管理栄養士が、半年後に自分の事業だけで月収100万円超えを達成
 
他、多数
 
 

起業生存率、5年で15%

 
今日、100人の起業家が生まれたとして、
10年後も生き残っている起業家の数はどれぐらいなのか?
 
 
この数字を見てあなたはどう思いましたか?
 
今日、100人が起業したとして、
 
1年で60人が廃業。5年で85人が廃業。
そして、10年後には、94人の方が何かしらの理由で廃業します。
 
これが起業家の事実です。
 
 

何故、起業家の生存率が上がらないのか?

 
 
起業生存率、10年で6%。だとすると、
起業家としてのキャリアは長い人生からしてみたら短いように感じます。
 
では、「起業」というジャンルは継続することが難しいのでしょうか?
 
 
いいえ、私はそうは思いません。
 
 

起業に失敗する原因は大きく分けて3つあります。

 
 
1、事業者が移り変わる時代のニーズを把握していない
2、事業者が移り変わる時代のニーズを攻略するシナリオを描けていない
3、事業者が移り変わる時代のニーズに対応し切れない
 
 
時代は移り変わる「空」のようなものです。
想像してみてください。
 
 
晴れ間の時もあれば雨が降りそうな時。
豪雨に見舞われて身動きが取れなくなる時。
 
人生やビジネスには色々な局面が存在します。
 
 

1、事業者が移り変わる時代のニーズを把握していない

 
この場合は、今日・明日の天気を予測せずにハイキングに出かけるようなもの。
 
 

2、事業者が移り変わる時代のニーズを攻略するシナリオを描けていない

 
攻略とは、今日・明日の天気を確認した上で、折り畳み傘を用意したり、
たとえ出先で豪雨が襲ってきたとしても、事前に「対策」している状態のことです。
 
 

3、事業者が移り変わる時代のニーズに対応し切れない

 
一番やってはいけないことは、
今日・明日の天気を確認しているにも関わらず、
 
事前に「対策」をすることもなく、
出先でいつも「なんとかなる」と思い込んでいるということです。
 
 
場当たり的なビジネスを始めてしまった人は、100%苦労します。
 
苦労した時にはすでに時遅し。
 
 
ビジネスは大切なことを先延ばしにしていると、あとからやるべきことが増え、
何か他にいい方法はないかと手探りで次の手段を考えているうちに
 
「資金ショート」
 
という形で幕を閉じることがほとんど。
 
 
そうやって、起業というジャンルから
脱落していく人を何百人と見てきました。
 
 

起業生存率を上げる方法は必ず存在します。

 
 
どうしたら起業家は生存できるのか?
あなたはどうお考えですか?
 
 
山登りに例えてみてください。
 
まず、あなたは「起業山」という山にはじめて登るとします。
山登りもしたことがない。準備もしていない。道順も知らない・・・
 
そんな状況であなたは山を登れるでしょうか?
 
 
 
起業生存率と登頂率はイコールな関係です。
 
 

起業生存率を上げる方法

 
 
・起業する理由を問う
・起業するために必要な準備
・起業家として常に現状に挑戦する
 
 
起業生存率を上げるには、頂に至るまでの「強烈な願望」と「行動の指針」があれば、
確実に起業家として生き残ることができます。
 
 
もし、あなたが起業して、
10年後も生き残っていたいのであれば、
 
・起業する理由を問う
・起業するために必要な準備
・起業家として常に現状に挑戦する
 
を絶対に忘れないことであり、
頂に至るまでの「強烈な願望」と「行動の指針」を手に入れて、
生き残る強さを持った起業家を目指すことです。