プロフィール|Profile

 

宇部和真 / Kazuma Ube
惹句クリエイター/プロポーザルコンサルタント

1990年8月生まれ。千葉県出身。

高校卒業後、金なし・コネなし・人脈なしから、起業家としての道に足を踏み入れる。1年半独学でコピーライティングを学び、キャッチコピーを活かした販促物の制作を開始する。Facebookと紹介で受注した仕事をする中で、良いものを持っているのに知られていない起業家・経営者が多かったことに疑問を抱く。

ビジネスの本質は何か、言葉で貢献できることは何かを自問自答する日々の中で、ビジネスというジャンルの中に1つの答えを見出す。売りたいモノを売るだけでは息の長いビジネスにはならない。ビジネスを通して、お客様と豊かに成っていかなければ、会社であろうと個人が行なっているビジネスであろうと存在価値はないと気づく。

その後、売り文句を中心にマーケティングを学び、インターネットで情報発信を開始し、仕事がやって来る仕組みを構築する。売り文句1つでセールスではない、マーケティングするスタイルで仕事を始めてから、本当に自分のことを必要としてくれるクライアントを獲得することができた。

現在は、「 ”言葉1つで世界を変える” 」をコンセプトに、マーケティングを融合した言葉を武器に、売上を大きくアップさせたい起業家・経営者限定の提案型、プロポーザルコンサルティングを提供している。

 

メッセージ|Message

 

はじめまして。宇部和真(うべかずま)と申します。
このページでは、僕自身の自己紹介をしていきたいと思います。

僕は「 ”言葉1つで世界を変える” 」をコンセプトに、惹句(惹き寄せ文句=ジャック)クリエイター、提案型のプロポーザルコンサルタントとして、そして、売上を大きくアップさせたいと思っている起業家・経営者の社外企画部として活動しています。

僕には、惹句(惹き寄せ文句=ジャック)クリエイターとプロポーザルコンサルタントという2つの肩書きがあるので、若干ややこしいかもしれませんが、やっていることは至極シンプルなもので、ビジネスをされている方を対象とした売上アップのためのセールスではないマーケティング構築をするお手伝いをしています。

具体的に何をしているのかというと、広告費をかけずに様々なインターネットツールを駆使して、既存のビジネスにお客様を構築するためのアドバイスをしたり、そのために必要な企画やアイデアを提供しているとイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。

 

惹句クリエイターの道

 

僕はとある経営者の方との出会いをきっかけに、22歳の頃、起業家としての道を歩み始めました。当時は何をしていたのかというと、高校卒業後の3年間は、コンビニアルバイター(フリーター)として働いていて、人生に悶々としていました。「どうにかして自分の人生を変えたい」毎日そんなことを考えて生きていました。

通常、起業しようと思ったら、何かの専門学校やキャリアを積むために就職して色々と準備すると思いますが、僕の場合は、就職経験ゼロ、人脈もゼロの状態からの独立だったので、まったくのゼロからの道のりでした。

マーケティングとは何か?仕事を獲得するためには、どうすれば良いのか?すべてにおいてビジネスの世界は未知の領域だったので、とても孤独でしたし、まるで暗闇のトンネルを一人歩きしている感覚でした。

ただ通常、人が独立をするルートで起業したとしても、安定的に収益を生み出していくことや短期的に成功することは、かなり難しい業界だと言えます。サラリーマンは行動に対して給料をもらうので、結果を出さなくても、会社に属している限りは、お給料をもらうことができます。しかし起業家は、100%結果重視なので、行動していたとしても結果が出なければ給料はゼロといった世界です。

 

1度限りの人生、勝負しようと思った

 

行動に対しての対価を得る会社員ではなく、自分が本当にやりたいことや成りたい自分をゼロから作っていけるということを誰よりも証明したかった。だから僕は、会社員にはならず、専門的な学校に行って資格やスキルを取得することを一切せずに、すべて実学(実践に基づく根拠)ベースでこれまでやってきました。

ネットを叩けば様々なノウハウやテクニックがあふれています。しかし、ネットや学校では学べないことにこそ本物の価値があると思っているので、今までもこれからも僕は実学ベースで本物の価値を作っていきます。

 

金なし・コネなし・人脈なしからビジネスを学ぶ

 

僕の場合は、割と早い段階で、自分ビジネスを作って収益を上げることができました。その時は、23歳の頃で、独立するには早すぎる年齢です。それに、僕は大学にも就職も専門学校にも通わずに、1年ほどの期間「ビジネスとは何か?」を学んだだけです。このスピードは異例だと思います。

本当に金なし・コネなし・人脈なしの0の状態からスタートしました。ではなぜ、うまくいったのか?というと、それは、自分でビジネスで収益を上げて結果を出すための考え方や仕組みを構築することができたからです。

正しい努力を行えば、正しい結果を出すことができます。世の中にはビジネスを作って成功している人がたくさんいるので、もし今、何かがうまく行っていないのであれば、努力の仕方を間違えている可能性が高いんです。だから正しい努力の仕方を行えば、ビジネスは必ず結果が出るものだと思っています。

 

毎日が失敗の連続

 

僕も初めは全くのゼロからのスタートだったので、失敗ばかりでした。これなら絶対にお客さんは喜んでくれるだろうと思って作った商品が売れなかったり、これなら絶対に来てくれるだろうと思って開催したセミナーには、参加者0人。99%は失敗です。だけど、残りの1%は絶対にうまくいく可能性は誰にでもある。

僕は、自分の人生を賭けて作ったビジネスで、その1%の成功を一緒に作るお手伝いをしています。僕もこうして何の取り柄もなかったゼロスタートから初めて、失敗続きだった人生です。それでも諦めなければ、夢は絶対に叶うということを、僕と関わってくれている人や会社に伝え続けています。

 

マーケティングと言葉は一対

 

そして、ビジネスのことを学び出してから、他のビジネスを構築しているコンサルタントやプロデューサーとは違った強みを打ち出せる職業を生み出すことができました。というのも、世の中にいるほとんどのコンサルタントやプロデューサーは、マーケティングを学んでいるけど、ビジネスの世界で常に必要とされる伝える技術。つまり、言葉という商売道具を磨いていないのです。

たとえば、ホームページ業者にホームページのコンサルティングに入ってもらったとしても、その後、どんな結果かというと、綺麗なホームページを作ったら、あとは何もありません。マーケティングを学んでいたとしても、それを打ち出すアイデアや企画を考えられる人は、言葉を生み出せる人かどうか?

だけど、僕は、マーケティングだけではビジネスは難しいと思っています。Facebookやブログ、メルマガの仕組みを作り出せたとしても、そのビジネスが誰のどんなお役に立って世の中を変えようとしているのか?といった、人が集まる言葉を乗せてインターネットという想いの増幅機を使わなければ意味はないからです。

そして僕は、マーケティングの力と言葉の力を融合したビジネスプロデュースを得意とする「惹句工房」という名のもとで活動を始めました。

 

惹句工房へようこそ

 

僕は、惹句(惹き寄せ文句=ジャック)クリエイターとプロポーザルコンサルタントとして、未だ世の中にない全く新しい事業や、価値をゼロから生み出すことを志命としています。

言葉とは、起業家・経営者が本当に信じていることを貫くための明確で強力な売りになります。「なぜ、この会社の商品・サービスを買わなければいけないのか?」明確で強力な約束を言語化することで、この仕事を頼むなら、この会社しかありえない、このお店しかありえない、この人しかありえないという状態を作ることです。

世の中には素晴らしい理念や素晴らしい商品・サービスがたくさんあります。だからこそ、僕が独立当時悩んでいたように、明確で強力な言葉を作り出し、他と圧倒的に差別化された独自の価値の売り文句を生み出し、全世界にその名を発信して行きたいという人や会社のお役に立てたら最高だと思って仕事をしています。

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