時代は変化しています。
もう、企業単独で集客をする時代は終わりました。
現代の大手企業の売れる企画 買わせるアイデアを、学んでみませんか?

おにぎり写真をSNSに投稿して”食べる社会貢献”

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参考資料:TABLE FOR TWO

 

おにぎりアクションとは、
TABLE FOR TWOが企画したキャンペーン^^

おにぎりの写真をSNS(Facebook、Instagram、Twitter)に

ハッシュタグ「#Onigiri Action」をつけて投稿するだけ。

これで、
アフリカやアジアの子供たちの5食分の給食になるのだそうです。

キャンペーンポスターは下記URLをクリック↓
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なんとも素敵な企画ですね!!!

 

協賛も 大手企業 ばかり!

協賛の法人も、イオン、SEIYU、伊藤園や無印など・・
大手企業 ばかり!

それぞれの企業では、ふりかけ、味噌、お米など、
おにぎり関連の商品を購入すると、さらに売上の一部が寄付されます。

また、おにぎりの写真と一緒に伊藤園の「お〜いお茶」を投稿すると、
なんと10食分の給食が寄付されるそうです!!

この企画は、AllWinの構造で出来ている

さて、ここからビジネス目線で見ていきましょう。
まず、なぜ大手企業が協賛するのでしょうか?
そして、なぜ、広がっているのでしょうか?

登場人物はどんな人々でしょうか?
主役はもちろん、アジアやアフリカの子供たち

それを救いたいと思っている特定非営利活動法人TABLE FOR TWO
役員は、大手企業の取締役と、衆議院議員で構成されている組織

しかし、そうは言っても、簡単に寄付はもらえません。
だから、大手企業を巻き込みます。

個人が、コンビニ、大手スーパーで販売されている
お茶とおにぎりを、購入し、
命と健康が守られるんです!!と呼びかける。

大手企業は
通常よりも売れるおにぎり関連商品を
さばいていくだけ。

つまり。協賛企業の商品が、
相乗効果で売上が伸び、
その売上金から、寄付金が生まれます。

tft参考資料:TABLE FOR TWO



個人はお金を払う先はあくまでもコンビニやスーパーで
いつもより意識的に消費をするだけで
寄付金を払う感覚はありません。

SNSでシェアすることで熱心なその人柄の良さが伝わり
「いいね」数が増え、友達も増えます。
どんどん活動は盛んになります。

この仕組み、
参加する人のすべてにメリットがあるのです。

1つの力より、3つ、4つの力が合わさるからこそ
世界を巻き込むほどの影響力が出る、
見事な売れる企画の事例です。

まとめ


世界の貧しい国を変える社会性
関わる人、全てにメリットがあるAllWin構造。

この企画は
シンプルな行動で、人々に”つながり”を創っています。

私にもできる!^^
そう思わせるほど、シンプルな企画が
成功のカギですね!

TABLE FOR TWOでは、
キャンペーン終了時までに10万食が目標

10万食とは、15000枚の写真投稿で達成です。

惹句工房も、達成を応援しています!!!