小林製薬の考え方を学ぶ!ニッチ市場で高シェア商品を連発できるワケ

 

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宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。

小林製薬がなぜ、ニッチ市場でシェア商品を連発できるのか?

なにわ社長の考え方が、社員に浸透し、一体感が生まれるのかもしれませんね^^

小林製薬流!成長を実感するには?

 

①逆境が人を育て、順境が人を駄目にする

順境といういすは座りやすく、逆境といういすは座りにくい。しかし人が成長を実感するのは、座りにくいいすに何とか努力して座れたときだ、ということです。

②継続は悪、変化が善

毎日ルーティンの仕事を続けていれば問題は起こらないかもしれない。でもそこに成長はなく、停滞が待っています。同社の代表的製品「ブルーレット」の例でいえば、発売以来48年、容器の大きさや液を排出する穴の場所・大きさの調節、安全性(食品に使う食紅を使用)など工夫を重ねて今日に至っています。もともと製造法が難しく、機構が複雑だったことから、発売後も改良に改良を重ねてきました。この絶えざる工夫が、今の「ブルーレット」ブランドを支えているのです。

③変化が常態、不変は敗者

今の世の中は変化のスピードが速く、変化は当たり前。不変だと成長できずに、敗者になる時代です、変わらないリスクのほうが、変わるリスクより大きいことを肝に銘じなければいけません。

④実行結実

これからの時代、企業間の優劣を決めるのは何でしょうか。企業は頭でっかちの頭脳集団であってはいけません。あくまで実行結実の執行体であるべきです。

引用元:東洋経済オンライン

 


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惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。