【2017年度版】グーグルキーワードプランナーを無料で設定する方法とは


グーグル の キーワード プランナーを無料で設定する方法

[voice icon=”http://jackkoubou.com/wp-content/uploads/2017/01/ohara1234-e1485797401143.jpg” name=”ohara” type=”l fb icon_red “]どうもです。惹句工房のシステムエンジニアのジョージです![/voice]

最近、こんな悩みを聞きました。

グーグルの検索キーワードを調べたいので
キーワードプランナーを使用したい。

Google AdWords に、ログインしても,
[
最初のキャンペーン作成]という画面になり、
支払い方法などを入力しないと先に進めないようなのですが、
キーワードプランナーだけを使いたい場合でも、必須なのでしょうか?

そう!必須なんです!
キーワードプランナーを使うには、
アドワーズへの広告の登録作業が必須になりました。2016年から仕様が変わったのです。
また今後も変更があるかもしれませんが、
現在のAdwordsの設定を確認してみましょう。

 

キーワードプランナーとは

キーワードプランナーとは、
そもそもAdwordsというGoogleの広告サービスの中で、
使うツールのことです。

 アクセス解析を行うGoogleアナリティクスも
AdwordsというGoogleの広告サービスの中のツールなんです。

キーワードプランナーは、広告の運用ツール

キーワードプランナーは
Googleで広告を出す人のためのサービスです。
広告を出すための登録をしないと使えないようになりました。

キーワードプランナーを使うには、
Googleアドワーズと呼ばれるGoogle(インターネット上に広告を出せる仕組み)で
「登録」作業が必須です。

例えば、広告を出す人が、
ラーメン店の店主だったとしたら、、、
「ラーメン 荻窪」というキーワードで検索されたときに
常に、広告を表示するようにしたい。

その広告費用、いくらかかるんだろう?
このキーワードで検索している人って、どれくらいのボリュームなんだろう?

・・ということを調べる必要が出てきます。

それを調べるために
Adwordsの広告の運用のために、
「キーワードプランナー」が用意されています。

と!いうわけで、
”登録”というとちょっと面倒ですが、
やればすぐに終わりますよ!!目標は10分以内!
さあ、設定してみましょう!!

 

Google Adwordsの登録を始めよう

こんな画面からSTARTします。

まず、手順の流れを説明します
1、まずは画面の指示に従って、次へをクリックしていきましょう。
2、AdwordsExpressと通常のAdwordsへの登録かを決めて、どちらかを選ぶ。
3、住所、氏名、広告を登録していきます。
4、支払方法は「手動支払い」、「振り込み」に変える事がポイント
5、あとは指示に従いながら完了するまで進めてください。

 

すると、Google AdWords Expressという画面が表示されますが、
ここで分岐があります。初めての方だと、まったく気が付かないでしょう。。
[voice icon=”http://jackkoubou.com/wp-content/uploads/2017/01/ohara1234-e1485797401143.jpg” name=”ohara” type=”l fb icon_red “]グーグルさん、これは改善してほしいっす![/voice]

①Adwordsに切り替える
→実は、Adwordsには、Light版のAdWords Express と正規版のAdWordsの2種類があるんですよね。
ここで、切り替えることができます。将来、本格的な広告を出す予定の方は、AdWordsに切り替えましょう。

②広告の目的を選択
→ここでは、Light版のAdWords Express を設定していく手順で進めていきます。
後で、AdWordsに切り替えることもできます。ここでは、「ウェブサイトでの操作」を選択して進めてください。

すると、こんな地域を選択する画面が出てきますが、気にせず次へをクリックしましょう。

サービスや商品名を設定画面が出てくるので、ご自分の状況にあったものを登録していきましょう。

ここからは広告の作成です!せっかくなので、楽しんで作りましょう!

文字数が多すぎると、以下のようにエラーが起きます。。指示に従って値を埋めてしまいましょう。

省略できる箇所は省略してしまいましょう。

「予算の設定」です。少し、悩みますが、こちらも最低金額を入力しておけば良いです

例えば、以下のように、設定金額が少なすぎると、エラーになりますので、指示に従い設定しましょう。

最後に広告設定の確認画面が表示されます。

次はお支払い情報の確認画面が表示されますが、、、

ここはちょっとコツがありますよ!!

↓ この項目の中の
お支払いタイプ「手動支払い」 、お支払い方法「振込み」に変更しましょう

これで、支払いが行われない限り、広告が表に出ることはありませんので
設定ミスで、誤って広告が出てしまったということを避けられます。
実際に広告を出す時も、安心して利用できるポイントですね!

※広告を運用するときは、クレジットカードで自動化することで、便利に運用できます。
AdWordsは、クリックされるごとに課金されるタイプの広告なんですね!

 

ここまでくれば、設定完了です!
お疲れ様でした。

一旦画面を閉じて、AdWordsにアクセスしなおしてみてください。

https://adwords.google.com

以下のような画面が表示されればOKです!

ここの「運用ツール」というところに
「キーワードプランナー」がクリックできるようになります!

 

まとめ

キーワードプランナーを使える状態にするまでをご説明しました。

Google社では、よりサービスの改善で、いつか画面は変化するかもしれません。
AdWordsは広告を登録して使うもの!という考え方を覚えておきましょう!

これで、キーワードプランナーを使ってみようという段階ですね。
どうやって検索キーワードを読み解くのか、
今度は、操作方法を確認していきましょう。

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