宇部です。

私は業界No.1を目指す起業家育成のプロデュースをしています。

ビジネス素人さんから事業主・会社経営者まで、
経験・職種問わず、幅広い分野でクライアントさんのビジネスを成功させるための
アイデアを出したり、事例を提供したり、キャッチコピーを考えたり・・・が私のシゴトです。

で、今回なぜ、この記事を書こうと思ったか?
というと、理由は2つ。

やっぱり企画には賞味期限があることと、失敗は誰にでもあるよ!
っていうことを猛烈に書きたくなってきたので・・・^^;

まず、企画とは何か?を調べて見ました・・・

「ある事をするため、計画を立てること。もくろみ。」

Wikipedia にそう書いてあります。

ここでいう企画とは、
夢や目標を実現させるために
考えるべき 道筋・計画 のことです。

これからビジネスを始めたい人も、すでにビジネスをしている人も、
夢や目標があるから、それに取り組んでいるのだと思います。

ただし、その企画には賞味期限はあるということにお気づきでしょうか?

「企画は生モノ。お弁当のようなものです。」

お弁当って、最も美味しい食べどきがありますよね。
その食べどきっておそらく、作ったばかりのほか弁(ほかほか弁当)の時が一番美味しい。

だけど、どんどん時間が経つと米は硬くなるし、冷たいしで、まあ食べられるけど、最高の状態ではない。

これを起業家のシゴトに置き換えてみると、夢や目標に至るまでの計画を立てるのってすごい楽しいはずなんです。
なぜかというと、思考が未来に向かっているから、想像力が豊かになる状態。

が、数日も経てば、その高揚は元に戻ってしまって、
まるで時間が経ったお弁当を食べているかのような状況になってしまう。

・・・あなたもそんな経験はありませんか?

企画は生み出した瞬間が最も旬な時

夢や目標を持ってビジネスを起こそうと思った時は、
計画を立てていると同時に、もう、その企画は始めちゃったほうがいい。
(一晩でも寝かせて見てください。時間が経ったら腐りますから・・・^^;)

ほとんどの方は、この企画段階で何も進まないのです。
企画を考えすぎて次にどうなるかというと・・・熟考デス^^;^^;^^;
(考えすぎて動けなる事態のことを熟考と言います。)

そうなる前にすぐに実行するんです。

そして、失敗しよう!

「宇部さん、、、すぐに行動しようって言ってるそばから失敗させるんですか?」

という声が聞こえてきそうですが・・・残念ながらおっしゃる通りです(^-^)/
しかし、必要のない失敗をしましょう!と、言っているのではありません。

今後の自分に必要な失敗をすることが大切ということ。

たとえば、小さい頃、私はジャングルジムに登り、
結構な高さからジャンプして足を捻挫したことがあります。
(ヒーローに憧れてたのかもしれません。。。)

その時、「このぐらいの高さからジャンンプしたら怪我するんだね・・・」

って、学んだ覚えがあります。

で、この感覚って挑戦しないと出てこない感情なんですよ。

もし、私が小さい頃にジャングルジムからジャンプしていなかったら、怪我はなかったと思います。
だけど最も大切なことは、成功(正解)ばかりを追い求めるのではなく、

失敗(選択肢)から学ぶことなんです。

これはあくまで例ではありますが、何が言いたいのかというと、
早い段階でチャレンジして、必要な失敗を繰り返せば、本当に必要なことが見えてくる。

という「逆転の法則」を使うと、人と違うことができるようになる。ってことです。

「失敗しました・・・。」

ほとんどの方は、この一言を口に出し、しばらく動けなくなります。
この状態を思考停止状態と言います。中にはそのまま自分の可能性に蓋を閉じてしまう人もいます。

だけど私はハッキリ言って、「この失敗は財産になる」と思っています。
失敗って、挑戦した人にしか経験できない人生で多分トップ3に入るほど大切な経験だから。

むしろ失敗は、どんどんすべき。
失敗したことがない人を誰も尊敬しませんよね?

まとめ

「 企画は生モノ。失敗は付き物。」

いかがでしたでしょうか?

今現在何か成し遂げたい夢や目標があって、その計画を立てている方は
今すぐ夢を行動に移していくと上手く行きます。そして早く失敗体験を作り、正解を創る。

人生やビジネスも、”やったもん勝ち”ですね(^_-)