観光で商店街を活性化させたい企画【楽しい町ぶら散策案】

実は旅行好きな惹句工房スタッフ。
京都、大阪、名古屋、石川などなど行きたい場所がたくさん!

しかし、一番困るのは手に持った大荷物。
いつもこれ、どうにかならないかな・・・!
と思いながら

「荷物にお金をかけるなら、ごはんにお金をかけたい!」
と我慢して結局必要以上に疲れてしまったり(笑)

今日は、そんな想いから思いついたアイデアをご紹介します。
ポイントは「手ぶら」です。

観光で商店街を活性化させたい企画【楽しい町ぶら散策案】

①商店街組員が共同で運営する「コインロッカー」

商店街を活発化させたい商店街組員のみなさんにおすすめするのが、
共同で運営するコインロッカー。
これを町並みのデッドスペースに設けてはどうでしょう?

■お買い物をすると料金が無料になるシステム
■預けた荷物のロッカーは何度も開け閉めができる
■手に荷物が増えると借りたロッカーに預けられる

こうすることで、「手ぶら」で町ぶらができ、
より「買い食い」をしたり、お土産が欲しくなります。

②町なかで自由に貸借りができる傘

突然の雨にも対応できるように、商店街で自由に貸借りができる傘を置いてみるのも得策です。

■店頭に傘立てと傘を置いておき、観光客はどこのお店で傘を借りても、どこのお店に返却しても自由
(傘に町のMAPが付いていたして!)

■傘のサイズは小さめで一人サイズ。
(通路をすれ違う時に引っかからないように)

③食べ歩きさん専用のテーブルスペース

観光地の町なみでは食べ歩きしている方が多いのですが、
食べる場所がなく、うろうろしてしまうこともしばしば。

通路の端に町並みにあったデザインの「テーブル」を置いて、そこで食べてもらってはいかがでしょう。

■片手にお土産、片手にバッグを持ちながらでは食べにくく、
食べ物で他人の服を汚すトラブルも減る。

■町並みに配慮したカラー・デザインにすれば、より快適で思い出に残る「町ぶら散策」が楽しめる

『 楽で楽しい体験が次のお客様を呼び込む 』


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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。