一流 = 失敗の数

 

この記事を書いている人 - WRITER -
宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。

自分ビジネスで夢を叶えたい方へ
From:宇部和真

Q.

一生懸命インプットしているのに
成果が出ないのはなぜ?

とある起業家志望の男性がいる。

彼は、来る日も来る日も
本を読んだりネット検索で、いわゆる一流
と言われる人たちの情報をむさぼるように読んでいた。

1年立ったある日。

ビジネスにおけるマーケティングに関して
ほとんどの問題や課題を解決できるアイデア力を身につけた。

 

しかし、重要なのはここから。

そう、彼のビジネスは飛躍的な成果を出せていないことだった。

知識や情報は、今の時代溢れている。

だから1つのことに集中して勉強することで
ある程度のレベルにまでは到達できることは確かな時代になった。

彼に足りなかったことは、何か?
きっと、多くの人はアウトプットが大切だと思うはず。

だけど、問題はそこではない。

彼に足りなかったのは、何か?

それは、、

「失敗の数」だった。

どういうことかというと、
彼が行っていたインプットは、すでに成功している人たちの情報。

「どうやって成功したのか?」

ノウハウに関するインプットだけだった。

彼の知識は増えたが、より一層、
「失敗は減らしたい」と思うようになっていた。

ここでよく考えてみてほしい。

「一流はなぜ、一流になったのか?」

・・・
・・・

一流 = 失敗の数

失敗すれば、そこから多くのことが学べる。
本当の学びとは、失敗することからしか得られない。

一流と言われる人たちの多くが、過去に壮絶な失敗を経験している。
その失敗は、ネットでは書かれないことだったりする。

だから、うまくいく方法を探すよりも、
「こうしたら失敗する。」という、失敗学を学ぶべきだと思う。

さらにいえば、その失敗をした時に
必ず「フィードバックをもらえる環境」をつくろう。

失敗した時に、どうそれを乗り越えるのか?
自分の考えが正しいかどうかは、自分では見当がつかないことはよくある。

つまり、自分の行動に対して「指摘してくれる人」がいるかどうか。

なんでもそうだけど、

今より痩せたいと思ったら、自分の生活、食事を見直す必要がある。
そんな時は、自分で考えていることが正しいかどうかを 指摘してくれる専門家 を雇うこと。

そうすれば、今の自分の立ち位置がわかる。

 

「 本物の情報とは、失敗談。 」

それを知る最初のステップが、
今のあなたが知っていることを全てやってみることだ。

次のステップでは、その結果に対してのフィードバックを専門家から指摘を受けること。

その経験が、今のあなたが成果を上げることができる唯一の得策。

宇部和真

 

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惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。