2017/03/21

グーグルアナリティクスでチェックすべき離脱率とは【3分間ワードプレス準備講座】

 

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ブログが、どんな人に読まれているのか?
ブログを、どのように改善したら良いのか?

知っていますか?
アクセス数を2倍にも3倍にも増やす!

Googleアナリティクスというツールをご紹介します。
ネットで使われる用語はほとんど分からない方を想定して
なぜこんな難しいツールを設定しておかないとダメなのか?
理解していただけるように、このシリーズでは解説していきます。

Googleアナリティクスとは

こんな画面が観れる、Googleが無料で提供しているツールのことです。

 

Googleアナリティクスの見方

アナリティクスで「わかること」を紹介します。

1、パッと見て、何人が訪れたか、読まれた記事数がわかる

2、改善すべき記事がわかる

ここでいう改善すべき数字は、セッション?ユーザ?ページビュー数?
ではなく、、、

注目すべきは、直帰率です。
ブログを改善し、もっと人の役にたつ記事にするには、直帰率
100%→0%(実際に0%になることはないですが)に
近づけることを考えます。

ここで、おさらいしておきたい用語集

セッションとは、訪問数。
このブログを読んでくれているあなたと「ブログを読んでいる状態」を回数としてカウントしてます。

A→B→C→Dと4つの記事を読んでも、セッションは「1」です。
30分後に、同じ人がアクセスすると、セッションは「2」です。

ユーザとは、読者数。
このブログに訪問してくれた「人」の数をカウントします。

A→B→C→Dと4つの記事を読んでも、ユーザは「1」です。
30分後に、同じ人がアクセスすると、ユーザは「1」です。

ページビューとは、読んでくれた記事の数。
訪問してくれた人が読んでくれた「記事」の数をカウントします。

A→B→C→Dと4つの記事を読んだら、ページビューは「4」です。
30分後に、同じ人がアクセスすると、ページビューは「4+1=5」です。

直帰率とは、1ページだけを読んで、サヨナラの人の割合。
他のサイトへ離脱してしまう、ブラウザを閉じてしまう読者の割合です。

 

例えば、直帰率が90%を超える記事は、
読者に飽きられている。タイトルと記事の内容が合わず、読者の役に立ってない。
ブログからオーナーであるあなたに興味を持ってくれていない。
お客様をおもてなしせずに、帰している。

など、問題が山積みなのです。

なのでこの記事はどうにかせんといかん!!となります。

3、どのキーワードで検索してきた人が、どのページを見たかがわかる

以下の図のように分析もできます!(^_-)

 

ただし!!
肝心のGoogleから検索してきた人の「キーワード」は、
ほとんど分析ができなくないんです。。

理由は、、、知りたい方だけに。

『ユーザーのプライバシー保護の観点から、あまり頻繁に行われない検索クエリや、
個人情報やデリケートな情報を含む検索クエリのデータは、「(その他)」にまとめられます。』

参考文献)Google Search Console レポート
https://support.google.com/analytics/answer/1308626?hl=ja

 

、、、なので、
ちょっと面倒なんですが、ページのタイトルから分析します。

※GoogleのSearch Consoleというツールを使えばもう少し詳しく見ることはできます。

 

用語メモ)

ランディングページのランディングとは「着地する」という意味で、、、

アナリティクスでは
検索エンジンなどを通してブログに読者がやってきたとき、
「最初に訪れるページ」という意味になります。

ふーん、そんなもんか!(^_-)と思って、
用語に慣れていただければ幸いです。

詳しい解説は、ワードプレス準備勉強会でも行っていますので、
勉強会に学びに来てください。

共に学び、共に実践し、共に喜び合う、仲間を作りながら、
役に立つブログ記事を排出していましょう(^_-)


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