この記事では、テスト販売の方法 を解説していきます!

商品やサービスを作ってはみたけど、この内容が本当に売れるんだろうか・・・。
もし誰からも反応がなかったらどうしよう・・・と悩んでいませんか?

今日は、僕が起業初期の頃、このテスト販売という方法で自分が作った商品サービスに行列を作った方法です。

これから自分ビジネスで起業する方にとってはとても参考になると思っていますので

ぜひ一度読んでみてくださいね!

テスト販売までの方法は、以下の5ステップです。

STEP1. 人が何に困っているのかをリサーチする
STEP2. 解決方法を関連書籍から探す
STEP3. 見込みとなる人を集める
STEP4. 何が欲しいか聞く
STEP5. 欲しいモノを提供する

■STEP1. 人が何に困っているのかをリサーチする

まず第一に、販売するまでにお客さんが何に困っているのかを知る必要があります。

ビジネスの基本は、人の問題解決をすることから。なので
商品を作るより、集客を学ぶより、相手(お客さん)を知ることがファーストステップ

このSTEP1. の方法は、「あなたが仕事をするためのオフィシャルメディアを持とう」に書かれていますので
まだご覧になっていない方はこちらも一緒にご覧ください。

■STEP2. 解決方法を関連書籍から探す

悩みを特定したら、この問題を解決する方法を関連書籍を使って情報収集して行きましょう。

あなたがお役に立ちたい人が問題を解決する方法は、多岐に渡りますが
その中でも代表例なのは、専門家が書いた解決策、本や雑誌です。

そこで今、売れている本から問題を解決するためにはどんな方法があるのかを詳しくみてみます。

具体的には、Amazonで、書籍検索をする方法です。

お客さんが検索しそうなキーワードを入れて「本」のカテゴリーで検索します。

すると、入れたキーワードに関連した本がずらっと並びます。

あとはその一覧に、カスタマーレビュー4つ星以上でさらに絞り込みをかけて検索すると
今最も売れている問題解決の方法が入った関連書籍がピックアップされますね。

その中で最も売れている本を選び、さらに「これを買った人は他にもこんな商品を買っています。」に並ぶ
関連本をピックアップして、最低でも5冊程度の本を全て読み、レポートにまとめます。

ここまでの流れを実行することで、あなたは人の問題解決の方法を知ることができます。

■STEP3. 見込みとなる人を集める

レポートにまとめたことを教えてあげる機会を作って
見込みとなる人を集めていきます。

対象者がいる場所で、勉強会・ワークショップという内容で
あなたが知っている解決策をまとめたレポートを使って小さなお教室を開催する。

この時点であなたはその問題を解決できる専門家として見なされるので
わかりやすくその問題の解決策を教えてあげることで先生として信頼されるようになります。

■STEP4. 何が欲しいか聞く

勉強会やワークショップを行ったら、必ずアンケートをとって
どんな体験価値が得られたのか?他にも知りたいこと、できるようになりたいことは何か?

お客さんとコミュニケーションを取っていきます。

■STEP5. 欲しいモノを提供する

売れる要素は全てお客さんが教えてくれますので、
あとは、それに沿った売るモノを作って、後日モニターのお知らせを入れます。

モニターは無料・有料とありますが、どちらでも構いません。

喜んでくれる人が多かった場合には、あなたへの期待度は増しているので有料でも参加してくれます。

有料化する前は、お試し価格で気軽に参加できる
1万円〜10万円以下の内容にするべきです。

■テスト販売(ドライテスト)で成功する方法〜まとめ

いかがでしたか?

人が何に困っているのか?それはどうすれば解決できるのか?
売るモノづくりというのは、基本これらの繰り返しによってできるものです。

テスト販売を繰り返し行うことで、その商品やサービスが求められているのか否かという判断が容易にできるようになります。

ぜひこの内容を実践して、お客さんのお役に立てる商品・サービスづくりにチャレンジしてみてくださいね!

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