失敗しないビジネスモデルの考え方を知っていますか?

起業家や経営者が生き残るためには常にビジネスモデルを考え、立ち上げ、繁栄させなければなりません。
日本で安定した収入を確保するためには、複数の収入の柱を構築する必要があります。

今、日本は時代の転換期にいます。

個人がビジネスを持つことが当たり前になってきています。

とはいえ、ビジネスは簡単なことではありません。
そこで、失敗しないビジネスモデルの考え方をシェアしていこうと思います。

失敗しないビジネスモデルには4つある

1、利益率が高いビジネス

具体的には、利益率7割以上のビジネスモデルを考えるということです。

一般的にはコンテンツビジネスをはじめるべきです。

あなたが今までに学んできたことや経験してきたことを、勉強会やセミナーという形で提供します。
教えることを仕事にすることで、リスクなくビジネスをスタートできます。

私が起業した職業・ジャンルは、「コピーライター」でしたから、紙とペンがあればいつでもスタートできました。

 

2、在庫を持たないビジネス

「在庫は悪である」

在庫リスクをコントロールできる方なら良いと思いますが、
在庫を抱えるリスクをコントロールできないのであれば、まずは在庫を持たないビジネスモデルを考えましょう。

リスクを極限まで低くするなら、「仕入れなし。在庫なし」

この原則を理解することができれば、大きな失敗をしなくても、
リスクなく、何度でもチャレンジできます。

 

3、非労働集約型(月額課金モデル)

月額使用料で売上を安定的に獲得できる優れたビジネスモデルです。

ビジネスモデルを考える時、一番大切なのは、自分が働いていない間にも
売上をもたらしてくれる仕組み。ではないでしょうか?

労働力に頼らないので、売上をしっかりと残せます。

今流行りのオンラインサロンでは、コンテンツが詰まった会員ページと決済システムを使って
会員さんとのコミュニケーションやコミュニティー、限定情報の配信などをテーマにしたサロンが増えています。

会員ページは、ワードプレスで作成し、動画コンテンツ化しておけば、
学習塾・ヨガ教室・英会話スクールなど、すぐにでもオンラインビジネスで非労働集約型の仕組みを構築できます。

 

4、大資本をかけない

リスクを極限まで減らしつつも、しっかりとした収入源を構築するなら、
小資本(100万円以下)で始められるビジネス(チャレンジ)モデルを考えるべきです。

もちろん、成果を出すためには、努力なしでは成されません。

努力だけでなく、ある程度のスキルや学びが必要だからこそ、小資本(100万円以下)であれば、
リスクを極限まで減らしつつも、ビジネスモデルを構築できる環境が出来上がります。

 

まとめ

このように正しいビジネスモデル思考を学び、活かすことができれば、
リスクを極限まで減らしながら、失敗せずにビジネスを立ち上げることができるようになります。

正しいビジネスモデルに、敗者はいません。
誤った考え方でビジネスモデルを考え、始める人がいるだけです。

宇部和真