お客様の心をつかむタイトルの考え方|「ターゲットの欲求を絞り込む方法」

どうもです。惹句クリエイターの宇部和真です。

お客様の心をつかむタイトルの考え方|「ターゲットを絞り込む方法」はご覧になりましたか??

今回の記事では、お客様の心をつかむタイトルの考え方|「ターゲットの欲求を絞り込む方法」、理想のお客様のを絞り込む4つの欲求段階について解説していきます。

世の中の売れ続けている商品はすべて、お客様の欲求を満たしているものです。欲求を満たすことができるようになれば、「売る」のではなく「売れる状態」を創り出すことができます。

まずは、あなたが理想とするお客様にはどんな欲求段階があるのか?を見ていきましょう!

 

1|理想のお客様の欲求を絞り込む

ターゲットをたった一人に絞り込めたら、次にあなたが理想とするお客様の欲求を明確に知る必要があります。さらに欲求にはいくつかの段階があるので、あなたが理想とするお客様の欲求はどの段階にある人なのか?と絞り込んでいきます。

 

1 – 1| ターゲット4つの欲求段階

・「今すぐ客」
・「そのうち客」
・「お悩み客」
・「まだまだ客」

 

1 – 2|「今すぐ客」とは

今すぐにでもあなたの商品を購入してくれるお客様のことです。たとえば、1ヶ月後に海外に留学に行くことになった女子大学生Aさん。「英語が全くしゃべれないので日常での会話ぐらいはできるようになっておかなければならない。」

といった、緊急度(ニーズ=必要性・ウォンツ=欲求)が高い人です。

 

1 – 3|「そのうち客」とは

たとえば、「友だちに英後がペラペラでいつも海外の友だちと英語で話しているのを見て、いつか自分も留学をしてみたいと思っている。だから英語をしゃべれるようになりたい!」

と、考えているにもかかわらず、英語が話せなくても今は困ることはない。と思っている人です。

 

1 – 4|「お悩み客」とは

1年後に留学が決まっているので、「今から英語をしゃべれるようにしておこう!」と思っているけど、英会話スクールや教材はどんなものがいいのだろうか?と悩んでいる人のことです。

ニーズ(必要性)は高いけど、ウォンツ(欲求)は低い人です。

 

1 – 5|「まだまだ客」とは

自分もいつかは「英語が話せるようになりたい!」と思っているけど、今すぐ英会話スクールや教材が必要かと言われたら、そうではない人のことです。

ニーズ(必要性)もウォンツ(欲求)も低い人です。

この4つの欲求段階の「誰」に絞り込むのか?も、重要なことになってきますので、あなたが理想とするお客様の欲求段階はどこの段階にいるのか?を、決めておきましょう。

 

|まとめ

 
いかがでしたか??あなたの理想とするお客様には必ず4つの欲求段階が存在します。ターゲットの欲求を絞り込み、欲求を満たすことを考えていくと、自然とタイトルも明確で具体的な言葉選びができるようになります。フォーカスを忘れずに、あなたの提供している商品は、どんなお客様にとって役に立つものになるのか?を見極めていきましょう!
 

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真
1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。

高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。