お客様の心をつかむタイトルの考え方|「ターゲットを絞り込む方法」

どうもです。惹句クリエイターの宇部和真です。

何かしらのビジネスをやっている方であれば、いつも頭を悩まされる「タイトル」ですが、いざ、タイトルを決めて告知をしてみたら「お客様からの反応がなかった・・・」ってことありますよね??

そういう時は決まって、「ターゲットが明確でないタイトル」になっている可能性が高いです。つまり「これは誰に向けてのタイトルなのか?」と、読み手がイメージできないタイトルになってしまっているということ。

そこで今回の記事では、お客様の心をつかむタイトルの考え方「ターゲットの絞り方」について詳しく解説していきたいと思います!

 

1|何故、ターゲットを絞るのか?

”とりあえず”考えたタイトルでは、100%”とりあえず”の結果になります。なんとなく作ったタイトルが爆発的に人気講座になる。なんてことは決して起きないことと同じで、結果を出したい場合は、それなりの準備が必要になります。

 

1 – 1|そもそも何故、ターゲットを絞る必要があるのでしょうか?

それは、

「誰にも届かない手紙になってしまうからです。」

タイトルは手紙でいう、宛名の部分。つまり手紙に置き換えてみると、宛名の部分に「”とりあえず”みなさんへ」って書くことはないですよね??

手紙は、たった一人に宛てて書くから開封してくれるのです。

 

1 – 2|絞り込みとは?

タイトルは、手紙の宛名のように「たった一人に向けて書く」必要があるので、ビジネスで結果を出したいと思っている人は、ここでの絞り込みが重要になってきます。

たとえば、あなたが売り出したい商品がマッサージだった場合、ターゲットは「20代の女性です!」と絞り込んだとしても、抽象的過ぎて、「どんな?」に対する具体性が全く伝わってきません。

なので絞り込みには、明確で具体的なターゲット分析をする必要があります。

 

2|ターゲット分析を行う

ターゲット分析はそれほど難しいことではありません。まずはあなたがお役に立ちたいと思う人を「たった一人」思い浮かべてみてください。

・それは女性ですか?男性ですか?
・年齢はいくつの方ですか?
・どこに住んでいますか?
・職業はなんですか?
・その人は普段どんなことにお金を使っていますか?
・本当はどうなりたいと思っていますか?

etc etc 。。。

 

2 – 1|ターゲットの絞り込みで必要な項目とは

エリア
年齢・性別
家族構成
職業・年収
願望・問題

といった感じで、「たった一人は誰なのか?」を絞り込みをかけていきながら、明確で具体的なターゲット像を決め込んでいきます。

 

|まとめ

いかがでしたか?いかにあなたが理想とするお客様を絞り、理想的なお客様を集められるか?が課題になってきますので、タイトルを考える際は、ターゲットの絞り込みから欲求の絞り込みまでを必ず行っておくことをオススメします。

次は、ターゲットの欲求を絞り込む方法に続きます・・・

お客様の心をつかむタイトルの考え方|「ターゲットの欲求を絞り込む方法」はこちら!


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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真
1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。

高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。