やる気って何?そんなことを一人考えながら家に帰っていました。

人間、やる気がないのは当たり前です。だって、
日本っていう国は、何もしなくても生きていける豊かな国なんですから。
 
頑張らなくても何不自由なく生きていけるわけです。それでも、なんだか周りがアクティブだし、
なんだか自分は周りに置いていかれているんじゃないか?って思ってしまうんですよね。
 
まわりに影響されてしかやる気をアップできないのは、何のチカラにもなりません。
 
 

やる気っていうのは「マッチ棒」に火を付けるようなもの。

 
 
マッチ棒に火を付ける時って、
 
摩擦(外部からの影響)を受けて、燃え上がりますが、
そのうちすぐに消えてしまう。そんな状況を人は「やる気」って言います。
 
 
だとしたら、マッチに火を付けただけで終わっている人が、

次にすべきことと言えば、一旦着火した火を、

「モチベーションという名の油」

に投げ入れること。

 
 
なんて表現をすると分かりやすいかと思ったんですが、
 
つまり、自分ごとだけでは人の「やる気」って続かないのが普通であって、

長くは頑張れないわけです。そうではなく、、、

一旦燃え上がった火は、他の誰かの為に使う。

 
 

やる気を越えると「その気」になる。

 

人のやる気というのは、寝て起きたら大抵スイッチOFFになるものですが、
その気というのは、寝ても覚めても持続します。その為には、、
 
自分の為ではなく、他の誰かを応援してみることだったり、
大切な人とこれからやっていくことに対して約束を交わすことだったり。。。
 
ベクトルを自分ではなく他者に向けてみることです。
 
 
そうすることで、いろんな変化が生まれてきます。
 
たとえば、、
 
・他の誰かを応援することで、ビジネスにリターンが得られる。
・約束を交わすことで強くなり、約束を守るたびに自信が湧いて出てくるようになる。
 
 
やる気がない状態が嫌なら、誰かを応援することに力を入れてみては?
その気になりたいんだったら、大切な人に「こういうことを実現するよ!」と約束してみては?
 
 
自分ごとでは人は頑張れないですから。
 
 
宇部 和真