2017/03/21

インタビュー の 極意 とは| インタビュー を 成功 させる5つのステップ

 

この記事を書いている人 - WRITER -
宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。

どうもです。惹句クリエイターの宇部和真です。

起業家の数だけインタビュー価値がある。、、、先日、ある本を読んでいてハッとさせられた。私はこれまでに1000人を超える起業家や経営者とお逢いしてきましたが、その中で、私がやっていることといえば、簡単なインタビュー。だったりします。

その人が今何を想い、何を選び、何をしようとしているのか?

このことだけを深掘りしていくと、その人の良さや、持ち味といった財産(資産)が手に取るようにわかるようになり、具体的な提案ができるといったことです。内容は主に、短い時間の中で相手からいかに多くの情報を効率的に引き出し、満足してもらうか、ということがインタビューの醍醐味でしょう。

 

これから、インタビューを行いながら人の物語に触れていく仕事をしたいとお考えの方には、ぜひ、参考にしてもらいたい。


そもそも、インタビューとは何か?

私流に考えたインタビューとは、

目的を達成する為の知恵や情報を的確に得る為の情報収集の手段。と考えます。

人から新しい何かしらの財産(資産)を引き出し、自分の専門分野に応用する手段、ということです。

ただ単に「ヒアリングする」ということではなく、相手の話に集中して、応用する為に様々な角度から質問を行い、情報を引き出す技術。インタビューは、ほとんどの場合、初対面の方との現場が多いので、高度なコミュニケーション技術が必要になります。


自分の知らないことを知る機会になる

インタビューは自分自身の成長に直結します。

知らないことは、知っている人に聞く。わからないことは、わかる人に聞くことが最も進化できる人の特徴と言えるので、ここでいうインタビューで得られる成果物というのは多岐にわたります。

たとえば、あなたがある分野の専門家10人にインタビューをしたとします。

その10人のインタビューを動画で撮影し、YouTubeなどにアップすれば、ある分野に絞られたインタビューチャンネルのオーナーになることができます。また、その内容を書き起こし、レポートにまとめれば、E-Bookなどの電子書籍として販売することも可能です。

このようにインタビューアーには様々なメリットがあるので、その人にしかない独自メソッドや、考え方を学べる素晴らしい機会になります。


インタビューアー進化論

インタビューアーを実践する為のステップを以下に記載します。

 

1、企画・アプローチ

インタビューを素晴らしい機会に変える為には、適切な下準備が必要です。

その為の下準備といえば、インタビューする目的を決めること。どんな目標を達成する為にインタビューをするのか?という具体的なイメージを持つこと。最後、その人とどんな関係性を築きたいのか?というゴールセットも忘れずに。

 

2、事前準備

インタビューに欠かすことのできない3種の神器。当日、インタビューアーにとして現場に出向くあなたの仕事道具といえば、「紙」と「ペン」と「ボイスレコーダー」です。情報をその場で記録化できる準備は欠かせません。そのほかに、当日どんな内容で?どんな質問をするのか?というインタビューレジュメがあると、当日のインタビューがスムーズになります。

 

3、インタビュー本番

インタビュー当日は、いきなり、インタビューをするのではなく、「雑談」から入り、自然とインタビューに切り替えていくことが必要です。会話を弾ませる為にも「的確な質問力」を身につけておくことも非常に大切なことなので、事前に友人などを誘ってロープレをしておくといいです。

 

4、インタビュー後の段取り

インタビューはアウトプットが9割。引き出した内容を、自分や相手が満足するレベルにまとめることがインタビューの最終ゴールです。その上で、インタビューした相手との人脈構築を行うことで、インタビューに付加価値がつきます。積極的にインタビューを行い、自分の周りを有名人だらけにできてしまうのも、インタビューアーならではの仕事かもしれませんね。

 

5、良い人間関係を築き、周りにいる有名人を紹介してもらう

アウトプットが終わったらもう一押し。インタビューをした相手にはお礼の連絡をして、次に紹介をもらうということ。ここが欠けてしまうと、自分でインタビュー相手を探すことになるので非常に手間がかかってしまいます。最も良い状況といえば、「あなたに紹介したい」と言われるぐらいのインタビューアーになるということです。

その場合は、インタビューをしてどんな気付きを得られたのか?それがどういったことに繋がりそうか?と相手に対してどんなメリットを提供できたのか、が非常に重要な課題になるでしょう。「またお願いしたい」と言われる人は、決まって体験体感を売れる人です。

あなたは誰にどんな体験体感を売ることができますか?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?インタビューは単に人の話を聞くことではなく、情報を的確に引き出し、目標を達成する為の効果的な手段なので、インタビューの達人となり、多くの有名人とのコネクションを作ることにチャレンジしてみてはいかがでしょう?

惹句工房では、このようなインタビューアーになって、本の著者や日本・海外の有名人に直接インタビューを行うインタビュー事業を行っております。もし、あなたが、何かしらの目標があって、それを叶える手段として、惹句工房のメンバーと共に本の著者や日本・海外の著名人へのアクセス権を獲得したいと思ってらっしゃるのでしたら、下記のお問い合わせフォームより、ご連絡ください。

お問い合わせはこちらをクリック

惹句クリエイター 宇部和真


この記事を書いている人 - WRITER -
宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 惹句の専門家 宇部和真公式サイト|惹句工房 , 2016 All Rights Reserved.