ビジネス 3種の神器 とは

どうもです。惹句クリエイターの宇部和真です。

がんばっても売れない。。。そんなあなたに宝箱の鍵を授けよう。というのも、、、ビジネスを形にしようと毎日頑張っているにも関わらず、集客の不安や、「売れない」という悩みを払拭できずに苦しんでいる方が多いんじゃないかなあと思います。

起業家や経営者の方のご相談内容(課題点)は決まって、売上や集客。といった初歩的なマーケティングが多いのですが、そんな方に私が必ずお伝えしている「3種の神器」という考え方があります。


実はビジネスというカテゴリーには、3つしかない。

多くの人はビジネスを難しく考えているので、「次に何をすれば良いのか?」を自分で判断できず、
闇雲に間違った方向へと向かっていってしまうことがあります。

では、あなたのビジネスをシンプルにしながら売上をもたらしてくれるビジネス3種の神器とは何か?

それは、、、

売るモノ × 売る場所 × 売り文句

・売るモノとは、収益を上げるために必要な独自の価値である商品やサービス。
・売る場所とは、商品やサービスのラインナップを顧客対象者の方々に手に取ってもらう場所。
・売り文句とは、あなたの商品やサービスをどうしても買わなければいけない理由にコミットした売り文句。

この3つを適切な順番で適切なタイミングで構築することによって、ビジネスが上向きになってきます。


なぜ、ビジネスが上向きになるのか?

それは、そもそも、売るモノがあっても、売る場所、売り文句がなかったら、誰にも知られないということもありますし、売るモノ、売る場所があっても、具体的にそれを買うことでどうなれるのか?という「他とは違う切り口で明文化された売り文句」がなければ、モノあふれと言われる今の時代、ビジネスは独り立ちできないからです。

つまり、売るモノがあってこその商品のラインナップを見せる場所であり、その際に商品やサービスを購入してもらう為の理由が必要になってくるという考え方です。


じゃあ、どうしたら、3種の神器を完成させられるのか?

方法は、以下の3つのクエスチョンに応えられるようになること。

1、あなたの商品、サービスを欲しがる人は誰か?
2、その人たちを集める為にはどういった場所が必要になるのか?
3、どんな口説き文句があれば、「お願いだから売ってくれ!」と言われるか?

簡単な質問じゃないと思いますが、これを見つけ出せれば、あなたのビジネスは飛躍的に成長することをお約束します。

惹句クリエイター宇部和真


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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真
1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。

高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。