対策案 とは |反省するだけでなく、対策を持って改善する

宇部和真です。
 
先日、私が主催しているビジネスモデル企画塾に参加されているクライアントさんが
人生で初めての料理教室を開催し、満員御礼の中、初開催は大成功だったとご報告いただきました。
 
その後に続く、メールにて気になることがあったのでご指摘させてもらったのですが・・・
 
 
「 反省会をしました 」
 
 
この言葉を見て、「あれ?」と思ったわけです^^;
大成功だったのに、反省する必要はないんじゃないかなと思ったわけです^^;
 
 
私自身、「反省する」という言葉が好きではないというのもあります。
理由としては、いくら反省を繰り返したとしても、決してポジティブにはなれないからです。それも絶対。
 
まあ、あるとしたらポジティブな怒りがこみ上げてくるぐらいかな「?」
 
 
私は毎回クライアントさんとのお話の中で、
この1ヶ月を振り返ってもらい、できれば「できたこと」を題材にお話を進めさせていただきます。
 

そのお話の中ではもちろん「できなかったこと」「やりきれなかったこと」等々
必ずと言っていいほど、出てくるわけですが、、、
 
その都度、説教→反省 という ドSとドM な関係性であったら、
それは私自身が望まない関係性ですし、なにより、
 
クライアントさんは「ヘコむ結果しか出せない」ということになります。
 
 
だから、反省はせずに、常にできたことを題材にし、
できなかった、やりきれなかった事柄に関しては、
 
「 対策を持って改善すること 」
 
を意識してもらっています。
 
 
これができるようになると、勝手にモチベーションを高めることができるようになり、
物事の確認〜修正〜改善が容易にできるようになるんですよね。
 
 
 
『 今日の一言 』
 
 
「 反省するだけでなく、対策を持って改善する 」
 
 
ぜひ、覚えておいていただきたい至言です。
 
 
宇部和真

ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真
1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。

高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。