肩書き とは | 起業家 の 肩書き を 効果的 に作るポイント

宇部和真です。

ビジネスにおいて、肩書きとは、自分が何者で何屋であるのか?を認知させるだけでなく、凡人が、ある日突然、一人の救世主として生まれ変わることができる唯一の方法です。

 
 
もし今のあなたに、肩書きが無ければ、、、
 
あなたは誰のどんな問題を解決できる救世主なのかを明確にし、あなたを必要としている人に認知させ、スーパーマンとしての仕事を全うしましょう。
 
 
そこで今回は、、、起業家の肩書きを効果的に作るポイントを解説して行きたいと思います。
 
 
起業家が増えていく中で、肩書きを名乗り始める人が多くなってきました。名乗ること自体、悪いことではありませんが、肩書きの重要性はとても薄れてきているように思います。
 
 
また、肩書きはあっても、取って付けたかのような意味が解りづらい肩書きは、芸能人がサングラスと帽子をかぶって都会を歩いているようなもの。
 
 
「 肩書きとは、あなたが何者で何屋なのかを伝え切る手段である 」
 
 
本来、肩書きというのは、対象者の方から見つけてもらい、プロフェッショナルとしてお願いされる為の目立つ技術であると言えます。そういった意味で、肩書きの重要性について、述べられている情報はまだまだ少ないように思います。
 

2、肩書きには、専門性が宿る

 
スーパーマンのキャッチフレーズである以上、誰のどんな問題を解決できる救世主であるのか?を、誰にでも解りやすく表現し、伝え切らなければいけません。私自身は「惹句クリエイター」という肩書きを持っています。どんなスーパーマンなのかというと、ペン一本で人の心を動かす言葉を創る専門家です。
 
 
つまり、惹句クリエイターの仕事は、その人の持つ商品、会社の貴重な価値を言語化し、見込み客を惹きつける「独自の価値の売り文句を生成する」ことです。
 
 
※惹句(じゃっく)とは 広告などのお客様を引きつける文句。
うたい文句。キャッチフレーズ。売り文句のことです。
 
 
だから、他には真似できない。自分にしかできない専門性を持っています。
このように、肩書きには専門性が宿っているので、自分が何者で何屋なのかを伝え切ることが大切になってきます。
 
 
 
 

3、効果的な肩書きは、こう作る

 
ここで肩書きを作る際のポイントをお伝えします。今あなたがお持ちの肩書きが、このポイントに沿っているか?これからあなたが肩書きを作るのであれば、参考にしてみてください。
 
 
「 お役に立ちたい人を絞った肩書きにすること 」
 
 
たとえば、ラーメン屋。ある日、あなたはラーメン屋に行くとします。豚骨ラーメンが好きなあなたは、街に出かけると看板にラーメン屋と書かれたお店を見つけました。そのお店のすぐ横には「豚骨ラーメン専門店」と書かれたお店がありました。
 
 
さて、あなたは、どちらのお店に入るでしょうか?
 
 
間違いなく、豚骨ラーメン好きなあなたは、看板の「豚骨ラーメン専門店」と書かれたお店に入ると思います。
 
 
あなたが名乗る肩書きもこれと一緒です。看板に曖昧で解りづらい表現が書かれていたら、問題を抱えた人は自分の悩みを解決してくれる専門店を選びます。
 
 
以下、3つの手順を参考にすると、あなたの肩書きは、解りやすく伝わるようになります。
 
1、○○専門・・・(絞り込んだ専門性)
2、○○で○○を実現させる・・・(他にはないインパクトがあるメリット)
3、山田 太郎です。(名前)
 
 
これらの表現を加えて、名刺やチラシ等々に記載すると驚くように仕事が取れるようになります。
 
ぜひ、お試しあれ。
 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?ここでご紹介した肩書きの効能は、凡人が、ある日突然、一人の救世主として生まれ変わることができる唯一の方法でした。最後にお伝えした3つの手順を活かし、あなただけの肩書きを作ってみてくださいね。

宇部和真


ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真
1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。

高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。