起業生存率とは 10年後に生存する率と10年後に廃業する率

今日、100人の起業家が生まれたとして、

10年後も生き残っている起業家の数はどれぐらいなのか?

まずはこちらの動画をご覧ください。

 

 
 
どうもデス!
 
LOHAS(ロハス)5大マーケットでの女性起業10年生存率を
10%引き上げることができる!
惹句工房 代表の宇部和真です。
 
 
 
 
この数字を見てあなたはどう思いましたか?
 
今日、100人が起業したとしても、
1年で60人が廃業。5年で85人が廃業。
そして、10年後には、94人の方が何かしらの理由で廃業します。
 
これが起業家の事実です。
 
 

何故、起業家の生存率が上がらないのか?

 
起業生存率、10年で6%。だとすると、起業家としてのキャリアは長い人生からしてみたら短いように感じます。では、「起業」というジャンルは継続することが難しいのでしょうか?いいえ、私はそうは思いません。
 
 

起業に失敗する原因は大きく分けて3つあります。

 
1、事業者が移り変わる時代のニーズを把握していない
2、事業者が移り変わる時代のニーズを攻略するシナリオを描けていない
3、事業者が移り変わる時代のニーズに対応し切れない
 
 
時代は移り変わる「空」のようなものです。想像してみてください。
晴れ間の時もあれば雨が降りそうな時。豪雨に見舞われて身動きが取れなくなる時。
 
人生やビジネスには色々な局面が存在します。
 
 

1、事業者が移り変わる時代のニーズを把握していない

 
この場合は、今日・明日の天気を予測せずにハイキングに出かけるようなもの。
 
 

2、事業者が移り変わる時代のニーズを攻略するシナリオを描けていない

 
攻略とは、今日・明日の天気を確認した上で、折り畳み傘を用意したり、
たとえ出先で豪雨が襲ってきたとしても、事前に「対策」している状態のことです。
 
 

3、事業者が移り変わる時代のニーズに対応し切れない

 
一番やってはいけないことは、
今日・明日の天気を確認しているにも関わらず、事前に「対策」をすることもなく、
出先でいつも「なんとかなる」と思い込んでいるということです。
 
 
場当たり的なビジネスを始めてしまった人は、100%苦労します。
 
苦労した時にはすでに時遅し。
 
ビジネスは大切なことを先延ばしにしていると、あとからやるべきことが増え、
何か他にいい方法はないかと手探りで次の手段を考えているうちに
 
「資金ショート」
 
という形で幕を閉じることがほとんど。
 
 
そうやって、起業というジャンルから脱落していく人を何百人と見てきました。
 
 

起業生存率を上げる方法は必ず存在します。

 
どうしたら起業家は生存できるのか?あなたはどうお考えですか?
 
 
山登りに例えてみてください。
 
まず、あなたは「起業山」という山にはじめて登るとします。
山登りもしたことがない。準備もしていない。道順も知らない・・・
 
そんな状況であなたは山を登れるでしょうか?
 
 
 
起業生存率と登頂率はイコールな関係です。
 
 

起業生存率を上げる方法

 
・起業する理由を問う
・起業するために必要な準備
・起業家として常に現状に挑戦する
 
 
起業生存率を上げるには、頂に至るまでの「強烈な願望」と「行動の指針」があれば、
確実に起業家として生き残ることができます。
 
 
もし、あなたが起業して、10年後も生き残っていたいのであれば、
 
・起業する理由を問う
・起業するために必要な準備
・起業家として常に現状に挑戦する
 
を絶対に忘れないことであり、頂に至るまでの「強烈な願望」と「行動の指針」を手に入れて、
生き残ることができる強さを持った起業家を目指すことです。
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真
1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。

高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。