2018/06/15

どうしたらInstagram(インスタグラム)でフォロワーが増えますか?【2018年】インスタ活用事例

 

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宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。

よくある質問にお答えします。

Instagram(インスタグラム)でフォロワーを増やすにはどうしたら良いですか?

2018年の変化として、本格的にFacebook離れが起きていると感じる今日この頃です。2018年のトレンドSNS。ダントツの1位は、やはり「Instagram(インスタグラム)」

そんな中、1ヶ月で1000人以上のフォロワーを獲得しているクライアントさんが続出しているので、その分析結果をシェアしていこうと思います。

まずは、僕のクライアントさんの成果がコレ・・・↓

小熊 仁美 様(@hitomi_oguma)

フォロワー増加数1ヶ月で1200人増

佐久間 桃子様(@mmk16128)

フォロワー増加数1ヶ月で1100人増

沼田 凪子様(@re.s.e.t)

フォロワー増加数2ヶ月で2464人増

 

野田 結子様(@kinenbi_producer)

フォロワー増加数3ヶ月弱で4732人増

 

影響を与えるInstagram(インスタグラム)アカウントの作り方

以下の5つのポイントを意識することが大切です。

1、誰のためのアカウントなのか?
2、どのような専門性を持つ運営者なのか?
3、独自のハッシュタグを決定する
4、写真とテキストによる画像投稿によってお役立ち情報を投稿する
5、自分の専門性を必要とするInstagram(インスタグラム)ユーザーを見つけ出す方法

それでは、1つ1つ解説していきます。

1、誰のためのアカウントなのか?

まず、何より大切なのが、誰のためのアカウントなのかを決めることです。

自分の”好き”を投稿している人をよく見かけますが、ビジネスアカウントはそれでは意味がありません。Instagram(インスタグラム)をビジネスで活用できるようになりたいのであれば、自分が対象としているお客さん自ら検索して、見つけてもらえるアカウントに育てなければいけません。

自分のターゲットとするお客様を定義することから始めましょう。

 

2、どのような専門性を持つ運営者なのか?

ターゲットを定義したら次に、ターゲットが探しているモノや情報を特定します。たとえば、あなたのターゲットを「妊活してる人」と定義したとします。そうすると、あなたの専門性として最適なのは「妊活情報を提供している専門家」となります。

このようにターゲットを決めたら、自分の専門性を明らかにし、あなたの専門性をどんどんターゲットに向けてお役に立つ情報にして投稿していく。すると、あなたから配信される熱量の高い問題解決記事がターゲットの目の前に現れるため、いいねやコメントをもらいやすくなるのです。

 

3、独自のハッシュタグを決定する

専門性を明らかにしたら、他の誰もが使っていない、「○○といえば、”あなた”」といった独自のハッシュタグを考えましょう。いわば、あなたの専門性やビジネスの看板です。

独自のハッシュタグは、主に商品・サービス名や肩書きを指します。

 

4、写真とテキストによる画像投稿によってお役立ち情報を投稿する

誰のためのアカウントなのかを決めて、専門性を明らかにし、独自のハッシュタグを決定できたら、次に実際にInstagram(インスタグラム)で投稿をはじめます。

ここで最も重要なのは、専門家としてのお役立ち情報です。

ビジネスアカウントで、プライベート投稿している方をよく見かけますが、見ず知らずのあなたのプライベート(リア充)は、お客さんからしたら、誰も興味を持ちません。

だからこそ、自分の専門性を必要としている人からして、
必要な情報やお役立ち情報を写真や、テキストによるスワイプ投稿によって投稿しましょう。

スワイプ投稿とは、写真を複数アップしていく紙芝居のような投稿方法のことです。

 

事例

 

5、自分の専門性を必要とするInstagram(インスタグラム)ユーザーを見つけ出す方法

Instagram(インスタグラム)は、自分の見込み客の居場所を特定することができるSNSです。自分のお客さんになり得る人が”どこにいるのか?”を見つけ出すことができます。

たとえば、あなたが新宿にあるカフェのオーナーさんだったとします。自店に”集客したい”と思った場合、新宿にあるカフェに来たことがある人をハッシュタグから検索して見つけることができるのです。

 

たとえば、、

ハッシュタグ「#新宿カフェ」38,039投稿

このハッシュタグをつけている人たちのフィードを確認すれば、新宿のカフェに来た事実が写真と共に投稿されていますので、この人たちにいいねやコメントをして仲良くなります。

もし、あなたのいいねやコメントを見てくれたら、あなたがやっているお店のアカウントに訪れてくれるかもしれませんし、あなたが発信している自店(カフェ)の写真が素晴らしいものであれば、今度はあなたのお店に足を運んでくれるかもしれません。

 

まとめ(チェックリスト)

□ 誰のためのアカウントなのか?

メディアづくりで大切なことは、訪れてもらいたい人を特定することです。

□ あなたは何者なのか?

ぜひ、あなたの話を聞きたいと思ってもらえる専門性を作りましょう。

□ 独自のハッシュタグはあるか?

○○といえば、”あなた”と知られる機会づくりを。

□ 常にターゲットが喜ぶ情報提供をしているか?

あなたの”好き”を発信するのではなく、相手が”欲しい”と思う情報提供を。

□ あなたの見込み客の居場所を特定できているか?

ハッシュタグ検索からあなたの情報を欲しがるであろう人との交流を。

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宇部和真
惹句工房 代表 増収増益コンサルタント 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナル増収増益プラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。